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怠惰X二乗

タイダエックスニジョウと読みます。毎日、日本語ラップを中心に曲を貼っています。

FUNKY磯野とJAZZY中島『桜新町ラプソディ』


 

 
  1. 2019/06/24(月) 00:00:00|
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egokuni track62 & 63


 

 

 
  1. 2013/06/19(水) 00:00:00|
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3月号といえば聞こえはいいですね(ぇ


 皆さん、お久し振りです。ZAREXa.k.aザレです。
 最近、特に更新していませんでしたねー。
 本業の物書きのことばかりやっていたり。
 職業の大学生として課題に手をつけたり。
 ニコラップからだいぶ離れておりましたが、ニコラップはいつも見ていますよー。
 突然ですが、いい曲って年月が経って久し振りに聴いてもやっぱりいいなーっと思うんですよ。
 逆に、なんで過去の自分はこんなのが気に入ってしまったのかというギャップにも新たな自分を重ねてしまって楽しめるのもありますね。
 という前置きの名の下(ぇ

 2009年3月分のニコラップで気になったのをチョイスしてみましたー(え
 もちろん、ザレの独断と偏見と好みですけどw
 やっぱり、いいものはちょっとぐらい時間が経ったからといって悪くはならないはず!
 決して、ニコメンドに影響されたとかそういうのではないですよー。
 では、どうぞー。

 


 社会に出ると人間関係を築いたり、社会的な責任も出てくると思います。
 その立場の一歩手前である立場として、聴いたザレにはいいと思いました。
 三人の方々、それぞれに良いと思ったのですが、ザレ的にはマスティコアさんを推します。
 特に、
 「失うFREE」
 「いつのまにか忘れるゆっくり」
 「今は無難にこなす担当」
 に魅かれました。
 ちなみに、



 とぴさんのソロになります。
 他にもあったのですが、有名なこれを取り上げました。
 ところどころ、気になるところを差し引いても、魅力を感じる力強い声と思います。



 人型さんは以前から聴いているのですが、完成された世界観があると思います。
 ですので、featしたり、今回のようにREMIXしようとするとその世界観が壊れてしまわないかと不安になるのではないかというのが正直なところです。
 そして、今回のこの作品。
 見事に融合していると思います。
 それどころか、原曲をある意味超えているのではないかと思います。
 個人的には曲の終わり方が好きでした。



 ポエトリーリーディングとラップの境界線はどこなのか。
 それが、今だに分からなくなるのはラップの中でもこういう人たちがいるからだと思います。
 いい意味でそのラップという表現が広義的になってきているような気がします。

 それはさておき。

 これは、trackと声とリリックが見事に噛み合った気がします。
 欲を言えば、リリックがもっともっと繊細になっていけば更にこの良さは増していくだろうと思います。
 一時の安らぎをありがとうございました。



 曲を聴くときに、この人が作ったから良いということは極力避けるようにしています。
 そうしないと個々の作品として捉えていないような気がするからです。
 ですが、この作品の場合は人として見たいです。
 enjuといえば、らっぷびとさんをDISしたことで(↓これですね)



 有名になりましたが、このBEEFを終えると姿を消してしまいました。
 これはある意味、噛ませ犬的な存在に見えてしまっても仕方がないと思います。
 ですが、彼の場合はそのまま終わらなかった。
 自分の信じることを一年越しでリスナーに見せに来た。
 これは一種、評価に値するとは思うのですが、それ以上にラップとして聴いた時に彼自身が上手くなっていることを評価したいですね。
 やはり、人は向上心を持ってこそ、ですよね。



 作品には発想がいると思うのですが、発想は良くても……といったリスナーの心配を見事作品の中で無くしてしまっているGさんですw
 まず、この発想は無いですねw
 内容をここに記すと、聴いた時に良さが減ってしまうような気がするので記しません。
 ただ、1分27秒~55秒のラインは笑いましたw
 人を選ぶ作品なのは間違いないです。下ネタ・変態嗜好等々が嫌いな方はご注意を。



 アレンジ、REMIX、カバー、マッシュアップ等々。
 それらは原曲あってこその作品です。原曲を無視しては、その作品は作れないはずです。
 REMIXで完全に雰囲気が壊れてしまっている、というのは問題外だと思います。
 原曲を知った上で、REMIXを作るのならそれに沿ったものか、はたまたそれをぶち壊すか。
 ある意味、新たな作品を作り出すという意味としては、大きくぶち壊した方がいいのかもしれません。

 ある意味、アレンジなどは原曲をどう捉えたか。どんな色にしたかったのか。
 そんなアーティストの意図が見れて、ザレ個人としては好きです。
 前置きが長くなりました。

 これも、原曲があります。

 

 こちらですね。
 もちろん、ニコニコ動画ということですから、動画的に見ても凄いなぁと思いました。
 これをどのように変えるのかという違う方向から考えると、この作品。
 もはや、一つの作品として成り立っている気がします。
 曲の展開を利用したリリック、RIOさんの可愛らしい声とのコラボレーションが素晴らしいと思いました。
 本当に正直なことを記すと、このような歌は同じような歌詞が多いのであまり好きではないです。
 ただ、このお二人の相反とする相性が逆に新境地を作っているのではと思いました。
 曲の結末や始まりなど展開が感じられる曲だったので刺激が強かった、というのもあるかもしれません。
 ちなみに、



 RIOさんソロだとこんな感じです。
 高い声の中でじっくり歌い込むのが得意みたいですね。そう、感じます。
 気になったのは説明文の「体育座り」。
 体育座りで録音しているんですかww



 正直なところ、こういった系列の作品はどれも似たり寄ったりな気がします。
 その理由としては、根底となるこれを伝えたい!といったテーマが皆同じなんですね。
 だから、どう伝えようとしても似たようになってしまうのは仕方がないことだと思います。
 では、何が違っているのか。
 それはアーティストの人間性です。
 例えば、ある人は恋なんてくだらないと思っている。
 でも、別の違う人は、恋は素晴らしいと思っている。
 その人たちが恋をしたとしましょう。そして、「恋と出会い」をテーマに曲を作ったら。
 それは、きっと似たように見えても違うはずです。
 全く同じように生きた人間が二人存在する訳がないですから。

 という前置きです。
 今回のこの作品。純道さんのリリックとラップの上手さが内容を引き立ててくれました。
 展開的に見て、2分13秒~18秒なんて純道さんのセンスと言わずとも、人間性が出ていていいなぁと感じました。
 声質的に聴いても、この二人の一つの作品としていいなぁと思いました。


 trackがとても心地よかったです。
 それに、ラップがとても合致していて、ドラムがいいなぁと思いました。



 ザレ個人としては、リリックがストーリー仕立てになっているというのは驚きはありません。
 それだけに、その構造自体が面白いという新鮮さはないので中身だけで良いか悪いかを判断します。
 それを念頭に置いた上でのこの一曲。
 もちろん、らっぷ犬さんの実体験を語っているのなら、それは簡単でしょう。
 もし、実体験および誰かの話を参考にしているとしても、作品の中ではフィクションです。
 らっぷ犬さんの声質とフロウは渋さがありますね。
 このリリックの中身、音として聴いた時の曲との融合がばっちり合致していると思います。
 個人的にはverse2の終わり方、フロウがお気に入りです。



 ニコニコ動画ということを忘れてしまうニコラップ。
 それは、動画が一枚絵な方が多いことが原因だと思います。
 それ自体は何も悪いことはないのですが、残念な気がしてなりません。
 リリックが動画のせいで見づらい、それは、作品としてのクオリティを客観的に見て下げてしまうのではないかと思うからです。
 投稿コメの方もいらっしゃいますが、やはり見にくい動画が多いというのは正直ありますね。

 そして、今回のこの作品。
 曲として。動画として。一つの作品として、全て気に入っています。
 まず、trackはhitosapience。ゆらりゆらりと立ち込める雰囲気を作り出していますね。
 次に動画。文字の消え方、出し方、動かし方。全てに置いて、凝っています。
 ラップと曲をさらに、よくしていると思います。
 最後にラップ。
 トップハムハット狂さんは音として聴いた時に言葉と言葉がより近い発音になっているリリックがある時があって、解りづらい時があるのですが動画によって、そのリリックが覚醒しています。
 MC壁は人がラップしているという人の持つ感情がそのまま現れているような生き生きとしたものでした。VERSEの最後に笑いに人が曲の中で生きているのを意識させられます。
 全てに置いて、これは素晴らしいと思いました。



 これが第三弾ですね。
 地域ごとに、地域の特徴が出ていて毎回楽しませていただいてます。
 こういう企画はネットじゃないと出来ないなぁと感じるのは今回、初参加の沖縄ですね。
 あー、ネット回線で繋がることのできるんだなぁ……と思います。
 方言でマイクリレーの作品とか出てきたら面白いと思ったのはザレだけではないはず。


 次は4月ですかー。
 ニコ動を開く度にIEが勝手に閉じてしまうのが難儀です。
 あれが無ければ、何十倍ものスピードで更新出来ていた気がします。

 ではではー。



  1. 2009/07/29(水) 07:02:07|
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らっぷびとCDレビューなのですよー(ぇ


そんなこんなで、らっぷびとCDが3月11日に発売されましたね。
これを見ている皆さんは手に入れましたか?
ザレは、デビュー・シングル「All Day,All Night」もゲットしてきました!
すっごい今更感が満載ですけど!

アルバムレビューが見当たりそうで見当たらない事実。
デビューシングルレビューもありそうでなかった事実。
そんな訳で、レビューを今回やっておこうかなっと。
次のCDはどうなるんでしょーねー。

「All Day,All Night」




これは、PVの方で見れ(銃声
それにしても、PV凝ってますよねー
ニコ動のコメントが流れていくシーンといい、顔晒しのタイミングといい。
個人的には、服装はどうにかならなかったのでしょうか。
体系が太めな方はだぶだぶなのを着ると、逆に太って見えるとはいえ、これは……

内容についてはリリックを見れば一目瞭然ですが、デビュー作らしい作品になっていると思います。
とはいえ、これを昔に作っていた曲を新たにやり直したという話ですが、昔にこれを作ってたとは……。実力はやっぱり、計り知れないですねー。


そして、カップリングですが、
2、When They Cry (Piano SAYONARA Remix)




……あれ?どこかで聴いたことあ(銃声
ニコ動にありました。
何というサービス精神旺盛なんだ、らっぷびと。
音源で手に入れたい人は買ってね!なのか。

内容ですが、



の、Piano SAYONARA Remix版ということで。
ラップの触り方がもっと柔らかくなったように聞こえてきます。
元々静かめな音源だったのですが、さらに、高くするところは高く、深みが出てる気がします。
ラップが終わった辺りなんてピアノオンリーです。しんみり来ます。
聴いてみる価値ありです。


次はアルバムレビューですね。
全部で14曲収録ということで、どれも楽しませていただきました。

1. INTRO -Start up-

まずは、K'sさんの音楽がお出迎えということで。
タイトルらしい始まりを予感させる音源になっていると思います。
爽やかさの中に、壮大さがあるといいますか。
短きながら、お気に入りです。

2. basic stance feat.普通/FUTOO

basic stanceの色んな人版がニコ動では見れますよー。
All Day,All Nightのシングルで、ネットラップを始めてみよう企画のtrackでありましたよね。
あれに色んな方々が乗っているみたいですね。ニコラッパーはほとんど……。
一度、Super Rap Road DXの二曲目でfeat ill bell 、タイツォン版と出された曲でしたが今回は違うバージョンでお送りされているということで。
さすがに、メジャーアルバムの一曲だけあって、格段に聴きやすくなっていますね。
らっぷびとverseの「仲間がいるさ 背中は任せた」ら辺のラインは好きです。

3. All Day,All Night

これは、上記で説明してますね。
曲順的にはどうなんでしょう?

4. オーディエンスを沸かす程度の能力 feat.ill bell





こちらの動画のリリックが大幅に修正が入り、完成した作品みたいですね。
とはいえ、完成度が違いますね。
ill.bellさんは織りなしている部分がとてもお気に入りですし、trackがさらにいい感じになってました。

5. Rap Music 2009

ROMPIN CREW時代のRap Music2007を思い出したのはザレだけでないはず。
その頃から早2年経ってしまいましたが、スキルもその内容であるリリックも違います。
HOOKは変わらず、verse部分が大分変りましたね。
2009年版の方がザレは好きですねー。
言葉の音と音の飛び方がとても、綺麗な感じになっていてすごい聴いていて心地いいですね。

6. yume_nano

Super Rap Road EPや、Super Rap Road DXで入っていたyume_nano [type-0]のアルバム版ですね。
それでも、trackが変わっていますね。
すごい近未来的な感じなverseをあなたを迎え入れます。
ザレのお気に入りな曲の一曲ですが、まさかメジャーアルバムでも入ると思いませんでした。
丸になりたいのさー

7. リンゴ日和 -rapbit version-



こちらのアルバム版ですね。
削除されてるw当り前かwwライヴでやる分にはなんとかセーフとはらっぷびと本人から聞きましたが、さすがにアニメーション付きでそのままはまずいですよねー。
というか、今音源聴きながらこれを打っているのですが、音源そのまんまってことないですよね・・・?
でも、限りなくそのままに近い感じで聴いてる感じ……
さすがに、音質が違いますけど…

8. high-technology

さぁ、ようやくやってきました。
ザレが今回のアルバムでのお気に入りの一曲がこちらです。
このメジャーアルバムが初出ですね。
HOOKがばっちり合ってしまってヤバいです。
でも、こんな感じのトラックをどこかで聴いたことがあるんですけどねぇ・・・
気のせいということにしておきましょう!
アルバムの中でも言葉のリズムがトントントンと進んでいる感じがダントツで良かった気がします。
最近はずっとこればっかり聴いてます。

9. When They Cry -urban ”ARIGATO” version-

原曲は上記で紹介したので割愛です。
こちらはguitar,bass,Drum&keyboadでのアレンジ具合が壮大さを出しています。
世界観を別の形から切り出した感じなので、ある意味こちらでの動画が見たかった気がしますねw
HOOK部分の盛り上がりもいい感じに仕上がっています。

10. back to back

track by 小原さんということで。
ギターのアレンジが加わったみたいです。
ギターの破壊するダークなイメージとピアノのそっと続く感じが不思議な世界観を織りなしています。
その中にらっぷびとのラップなのですが、この作品では少し変則的ですね。
リリック優先になっているので、だいぶ詰まっている部分もありますが、そうした意味が出ています。
特に、verse2の最後の部分のリリックはオフ・ビートじゃないと駄目な気がします。
この世界観をあなたの耳で確認していただきたいです。

11. 空想ルンバらっぷ (大槻ケンヂと絶望少女達 feat.らっぷびと)



これも、同じく削除されているのでしたー。アニメーションに問題があると思われます。
一応、こちらの方の音源はですね、OVAのOPにも使われていますね。



こんな感じで(ぇ
これは、削(銃声
アニソンらっぷって気がしそうなんですけど、らっぷびとのらっぷのせいでしてこないww
いつもとは対照的に大槻ケンジさんに影響された感じのリリックがいい感じにいい味出していますw
verse2の部分の一部詰めまくっているリリックがやばいです。
HOOKはいつものらっぷびとって感じである意味、原点回帰したって感じになっていますねw

12. Aikotoba

こちらの音源もこのアルバムが初ですね。
らっぷびとのポジティブ部分だけを切り抜いて完成された感じになってますね。
一個前の曲が曲だけにこれは極端に明るくなったっぽく聴こえますw
世間的には、セルアウト的な曲に聴こえるんですかねぇ……
これだけのラインナップだと、こういう曲が少なかったので、全然OKな気がします。
ただ、タイトルだけが・・・(何だよ

こんな感じの曲だけだと批判が多そうですが、たまにこんな一曲が入るといい感じですね。
曲順的にもいいポジションだったと思います。

13. 雪花火



どこまで、サービス精神旺盛なんだ・・・らっぷびとめ・・・(ぇ
という訳で、ニコ動で聞けてしまう音源なのでした。
でも、題材となっている秒速5センチメートルから離れて聴いてみるのもいいかもしれません。



元はこっちだったのですが、聴き比べてみては一回。
そして、秒速5センチメートルという動画から離れて音源で一回。
頭に浮かぶ世界はきっと変わるはず。
試してみてください!

14. OUTRO -オトマビキ-

track by みくすびとさんということで。
みくすびとさんのブログ「みくすびとつづり ver2.0」にも記されているのですが、


>オトマビキ詳細を話しましょう。
>あれは俗に言う「間引き」と関係があったりします。
>量産過多ともいえる音楽とか、
>捨てられていく音色であったり、
>そういうニュアンスです。
>もっと細かいことも語ろうと思ったんですけど、
>割と皮肉っぽい表現になりそうなので
>上記の部分で察していただければ幸いです。
>もちろん偽善的であることは百も承知で、
>それは仕方が無いことも分かってます。
>長い曲ではありますが、時々気が向いたときに
>単体で聞いていただければ幸いです。

ブログ「みくすびとつづり Ver2.0 」より抜粋。

ちなみに、「間引き」ですが。

まびき 【間引き】
(名)スル
(1)農作物などをまびくこと。
「大根を―する」「―運転」
(2)口べらしのために生まれたばかりの子を殺すこと。

くちべらし 【口減らし】
人数を減らすこと。特に、子供を奉公に出したりして、生計の負担を減らすこと。

大辞林 第二版より。

 アルバムを一度通して聴かせていただいた時に、確かにこの曲だけ浮いているなぁとは思いました。
曲の長さや音源の内容が他の曲と似ている、または共通しているようなところが見当たらないのです。(世界観も含めて)
 単体で聴いていただければとありましたので、単体で楽しませていただいた部分もあります。
 ただ、色んな曲が集まる一人のアーティストのアルバムの一曲なのでどうなのだろうと首を傾げるところも残ります。作品としては大満足でした。何故か、「千と千尋の神隠し」を思い出しました(何でやねん


という訳で、レビューと呼んでいいのか謎なレビューでした。

  1. 2009/03/19(木) 21:26:52|
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そろそろ、始めていきましょう。

ニコラップライヴからだいぶ日が経ちました。
ニコラップシーンも賑わいを増すばかりで、新人さんの数が増える一方ですね。
やっぱり、らっぷびとの影響はそれぐらい大きいということで……。
新人の方々には申し訳ないのですが、動画を拝見していません。
数が多すぎるというのもあるのですが、私的に時間が取れないというのが大きくあります。
そんな訳で、ザレの気になるようなものしか見ていないので偏りのある記事になっていると思われます。
あらかじめ、ご了承ください。

ニコラップシーンを見ていきましょう!






いきなり、REMIXの紹介からするのもどうかと思いましたが、これは気になりましたね。
原曲にあるイメージが更に増大になっている気がします。
コメントにもある通り、イントロから雰囲気があると思いますね。
そこからverseに入る瞬間が少々、急な気がしましたけど気になる程度ではないと思います。
それにしても、動画もいいですよね・・・
妙に古い感じのピックアップが良かったです。





そして、らっぷびと、来ましたね。
ニコニコ動画に投下できる音源にも縛りが出来てきているんでしょうか。それとも、投下すること自体に縛りが出来てきたんでしょうか。
どちらにしても、次にニコニコ動画に音源が投下されるのは近い話ではないような気がします。

音源ですが、賛否両論飛び交っていますが、ザレは好きですね。

何ていうんでしょうか、言葉のリズムが流れるようでいて緩急のつけ方がとても上手いです。
特に、verse1。それに繋がる部分として、「揺れる蜃気楼、ブレるリフレクション」がとても綺麗です。
そして、何といってもhookですね。
らっぷびと自身そのままが全部活かされているような曲ですので、内面から綺麗に吐き出されていくような詩的美観を感じました。
もちろん、mp3は落としましたよw





trackはらっぷびとの相方こと、みくすびとさんです。
みくすびとさんがブログでご紹介されていたことに加えて、同じリスナー仲間のone-oneさんにお勧めされたので、気になって聴きました。
trackの時点で世界観にあふれているので、どう活かされるのかと思ったのですが、不安が不安でどんどん溢れていくようなネガティブさで世界観が成り立っている気がしました。
でも、自身から発せられる言葉もあったので、一概に言えませんね。

この世界観にあなたも揺れてみては?





上のMC壁の動画と同時にone-oneさんに紹介されたのが、この動画でした。
うーん、とても惜しい動画を見たような気がします。
かっつんがやろうとしたことはザレには分かりませんが、これを見て何となくは伝わってきます。
trackと微妙に噛み合っていない早口フロウとリリックの内容が、そんな微妙な感じを生み出しているのかもしれません。
一つの動画として見た時、ラップとリリックの内容は視覚的・聴覚的に入って来るのですが、上の原因が少しづつ「良かった」と思えた感想をずらしていった感じです。

そんな感じがしました。




純道さんが初音ミクに手を出したようです。
ザレ、個人的には「初恋ゾンビ」からのファンなのですが、これも当たりでしたねー
残念ながら、この初音ミクの曲を知らなかったので、失礼極まりないんですけど(おい
純道さんがそもそも持っているような真っ直ぐさがあるような気がします。
紛いものでない真っ直ぐさといいますか。

残念なことがあるとすれば、これがフルでないということ。
うーん、フルはしていただけないんでしょうか。





ユメ壊シと同時に投下されたカップリング曲のREMIXをあえて紹介してみるテスト(ぇ
再生と同時に揺さぶられる感覚でさ迷うことになるでしょう。
それが、今回の内容と噛み合っているところがREMIXの凄いところですね。
後半にいくに従っての展開が激しくなっていくのがたまらないです。




さぁ、今回二回目の登場、人型さんのREMIXです。
今度は人面兎がやってくれました。
原曲より世界観に磨きがかかるというより、どっぷり沈みこんできますね。
動画がそれを増長さしているのは間違いないでしょう。
曲が終わった時の解放感がほっとします。






さー、人型さん紹介した後にこの人を紹介すると、比較しているみたいで嫌なんですけどw
明るい曲で定評のある(ザレの中で)チェスナットさんです。
自然体な感じのリリックとフロウは明るい曲を助長してますよね。
trackとの噛み合い具合がいい具合になってます。






ザレはぐっつぁんのファンです。
何だろう、フロウが存在感があり、安定感が感じられるフロウだからですかね・・・。
そのぐっつぁんと自由なラップといえば、バリバリ君ということで。
二人がコンビを組んで生まれたのが、illmaticマツタケcrewということで。
二曲挙がっているのですが、もう一曲は無しの方向で。
ザレが気に入ったのがこっちなんですよねぇ。
コメントにもありましたけど、古臭いというか、前時代的というか、ポップな感じの逆をついてきたというか。これは年齢に関係しているような気がしますね。

とりあえず、松茸になった理由が何故なのかは聞いては駄目なんですかねw
アナログな感じなのはtrackがぐっつぁんだからなんでしょうねw
御馳走様でした!





久しぶりの登場、ナマけものということで。
trackがまず落ち着いた感じということで、それに合ったフロウでした。
リリックの内容がとても落ち着きます。
hookの間に自分も深呼吸したくなるような静かな感じでした。
ところどころ、言葉が詰め詰めなところや聴きとりづらいところがありましが、それを差し引いてもいいですね。

落ち着いて聴きたいあなたにお勧めです。





兎のイメージが曲自体からしか出てこないのは気のせいでしょうか?
それはさておき、兎は自分を意識下に置いてリリックに直すのがとてもうまいですね。
当たり前の言葉をそのまま並べたなら、それはただの愚痴にしかならないんですよ。
それを聞かされる身としてはたまったものではありません。
ただ、これはそれとは別次元の位置にありますね。
メッセージ性の中に意識下に沈めた自分がいるのが素晴らしい。

純道さんとは違う真っ直ぐさがありますね。





さぁ、本日の記事三回目の登場、人型さんですw
というか、アカペラを晒しているだけにREMIX多いですよねww
それだけでなくて、この人型さんの世界観はコインの表裏のように、裏返したら違う一面がありますね。色と色を混ぜるのではなくは、あくまで違う色を見ているような。

オー、オーが頭から離れないw





BPM速いw
らっぷ犬さんといえばいい意味で、粘着質的な言葉のねっとり感のフロウと内容のあるリリックなのですが、この動画で違う一面を見れたような気がします。
ただ単に速いだけでなくて、中身であるラップが少し変化しているように思えるんですよね。
またこんなラップが見てみたいものです。
trackが普通に格好良すぎる……。




イイ……(曲終わった後の一言(キモ
祭屋さんは失礼ながら、この曲で初めて聴きました。とても、綺麗な声の方ですね。
こういうコラボだけでなく、コラボで心配するのはその人とfeatする人との音的な噛み合いだと思うんですけど、見事に噛み合う、いや、融合してますね。
1分44秒辺りの二人が織りなすリリックのところとか特に良かったなぁと思います。
フロウ的な意味合いからしても、二人が融合している気がして一つの作品として見た時にすごい纏まりがあって、この二人だからできた作品になってて凄かったですね。

trackとリリックが前時代的に感じたのはザレだけですかね・・・?(は?
いや、聴いてると90年代後半のJ-HIPHOPを思い出したんですけどww(お前だけだ
良曲で、お勧めです。




REMIXの紹介が多いなぁ、今回ww
ユメ壊シは元々、らっぷびとの内面を引き出してきたような内省的な曲だったので、こんな雰囲気がとても合うなぁと思いました。
作り手のセンス次第になるなぁっとREMIXを聴く度に思うのですが、原曲があってこそですよね。
ちょっと黒くしたユメ壊シ、ご覧あれ。





色んなBasic Stanceの作品を出す中で、ザレが気になったのはこの動画です。
動画がまず、UZURAさんですかねぇ・・・
コメントでもありましたけど、ただただ「すげぇ・・・」って言うしかないですよねw
可愛い感じのイラストが何とも動画の感じと噛み合ってて、良いですねw
らっぷ犬さんは毎回思うのですが、言葉いじりが上手いなぁw
言葉いじりは、元あるものを少しいじるだけで原形をある程度残したような一種の言葉遊びです。
HOOKがある程度残した上で、らっぷ犬風味になってるのはこれに限ってはいいなぁと思うのです。
もちろん、verseの方がザレは好みです。
「主役でなくてもオリージナル!!」


今回の紹介はこの辺です。
ニコラップタグも早いもので2700を突破しているという現状です。
3000になるのもあっという間でしょうね・・・。

あと、ニコラップにいるリッポとスカイプをしていて言われたことなのですが、
「仲良くなり過ぎると、作品を見てもらえなる気がして・・・」
確かに作品を作っている人と仲良くなり過ぎると作品にまで影響しそうですよね。
でも、ザレの場合は作品を見る目でいつも見ているので、関係を持つようになったからといって別の目で見ることはありません。
イイものにはいい評価が与えられるべきだと思いますし、悪いものには何か改善点を探してあげるべきだと思います。
そんな訳で、ザレの独断と偏見と好みで動画はいつも選んでます。


決して、評価に困るような微妙で曖昧なラインに触る作品を紹介しないのは自分が何を言い出すか分からないからじゃないですよー(ちょっと待て
ではでは、じゅわっち!!(ちょ



  1. 2009/02/25(水) 22:47:13|
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