らっぷびとCDレビューなのですよー(ぇ


そんなこんなで、らっぷびとCDが3月11日に発売されましたね。
これを見ている皆さんは手に入れましたか?
ザレは、デビュー・シングル「All Day,All Night」もゲットしてきました!
すっごい今更感が満載ですけど!

アルバムレビューが見当たりそうで見当たらない事実。
デビューシングルレビューもありそうでなかった事実。
そんな訳で、レビューを今回やっておこうかなっと。
次のCDはどうなるんでしょーねー。

「All Day,All Night」




これは、PVの方で見れ(銃声
それにしても、PV凝ってますよねー
ニコ動のコメントが流れていくシーンといい、顔晒しのタイミングといい。
個人的には、服装はどうにかならなかったのでしょうか。
体系が太めな方はだぶだぶなのを着ると、逆に太って見えるとはいえ、これは……

内容についてはリリックを見れば一目瞭然ですが、デビュー作らしい作品になっていると思います。
とはいえ、これを昔に作っていた曲を新たにやり直したという話ですが、昔にこれを作ってたとは……。実力はやっぱり、計り知れないですねー。


そして、カップリングですが、
2、When They Cry (Piano SAYONARA Remix)




……あれ?どこかで聴いたことあ(銃声
ニコ動にありました。
何というサービス精神旺盛なんだ、らっぷびと。
音源で手に入れたい人は買ってね!なのか。

内容ですが、



の、Piano SAYONARA Remix版ということで。
ラップの触り方がもっと柔らかくなったように聞こえてきます。
元々静かめな音源だったのですが、さらに、高くするところは高く、深みが出てる気がします。
ラップが終わった辺りなんてピアノオンリーです。しんみり来ます。
聴いてみる価値ありです。


次はアルバムレビューですね。
全部で14曲収録ということで、どれも楽しませていただきました。

1. INTRO -Start up-

まずは、K'sさんの音楽がお出迎えということで。
タイトルらしい始まりを予感させる音源になっていると思います。
爽やかさの中に、壮大さがあるといいますか。
短きながら、お気に入りです。

2. basic stance feat.普通/FUTOO

basic stanceの色んな人版がニコ動では見れますよー。
All Day,All Nightのシングルで、ネットラップを始めてみよう企画のtrackでありましたよね。
あれに色んな方々が乗っているみたいですね。ニコラッパーはほとんど……。
一度、Super Rap Road DXの二曲目でfeat ill bell 、タイツォン版と出された曲でしたが今回は違うバージョンでお送りされているということで。
さすがに、メジャーアルバムの一曲だけあって、格段に聴きやすくなっていますね。
らっぷびとverseの「仲間がいるさ 背中は任せた」ら辺のラインは好きです。

3. All Day,All Night

これは、上記で説明してますね。
曲順的にはどうなんでしょう?

4. オーディエンスを沸かす程度の能力 feat.ill bell





こちらの動画のリリックが大幅に修正が入り、完成した作品みたいですね。
とはいえ、完成度が違いますね。
ill.bellさんは織りなしている部分がとてもお気に入りですし、trackがさらにいい感じになってました。

5. Rap Music 2009

ROMPIN CREW時代のRap Music2007を思い出したのはザレだけでないはず。
その頃から早2年経ってしまいましたが、スキルもその内容であるリリックも違います。
HOOKは変わらず、verse部分が大分変りましたね。
2009年版の方がザレは好きですねー。
言葉の音と音の飛び方がとても、綺麗な感じになっていてすごい聴いていて心地いいですね。

6. yume_nano

Super Rap Road EPや、Super Rap Road DXで入っていたyume_nano [type-0]のアルバム版ですね。
それでも、trackが変わっていますね。
すごい近未来的な感じなverseをあなたを迎え入れます。
ザレのお気に入りな曲の一曲ですが、まさかメジャーアルバムでも入ると思いませんでした。
丸になりたいのさー

7. リンゴ日和 -rapbit version-



こちらのアルバム版ですね。
削除されてるw当り前かwwライヴでやる分にはなんとかセーフとはらっぷびと本人から聞きましたが、さすがにアニメーション付きでそのままはまずいですよねー。
というか、今音源聴きながらこれを打っているのですが、音源そのまんまってことないですよね・・・?
でも、限りなくそのままに近い感じで聴いてる感じ……
さすがに、音質が違いますけど…

8. high-technology

さぁ、ようやくやってきました。
ザレが今回のアルバムでのお気に入りの一曲がこちらです。
このメジャーアルバムが初出ですね。
HOOKがばっちり合ってしまってヤバいです。
でも、こんな感じのトラックをどこかで聴いたことがあるんですけどねぇ・・・
気のせいということにしておきましょう!
アルバムの中でも言葉のリズムがトントントンと進んでいる感じがダントツで良かった気がします。
最近はずっとこればっかり聴いてます。

9. When They Cry -urban ”ARIGATO” version-

原曲は上記で紹介したので割愛です。
こちらはguitar,bass,Drum&keyboadでのアレンジ具合が壮大さを出しています。
世界観を別の形から切り出した感じなので、ある意味こちらでの動画が見たかった気がしますねw
HOOK部分の盛り上がりもいい感じに仕上がっています。

10. back to back

track by 小原さんということで。
ギターのアレンジが加わったみたいです。
ギターの破壊するダークなイメージとピアノのそっと続く感じが不思議な世界観を織りなしています。
その中にらっぷびとのラップなのですが、この作品では少し変則的ですね。
リリック優先になっているので、だいぶ詰まっている部分もありますが、そうした意味が出ています。
特に、verse2の最後の部分のリリックはオフ・ビートじゃないと駄目な気がします。
この世界観をあなたの耳で確認していただきたいです。

11. 空想ルンバらっぷ (大槻ケンヂと絶望少女達 feat.らっぷびと)



これも、同じく削除されているのでしたー。アニメーションに問題があると思われます。
一応、こちらの方の音源はですね、OVAのOPにも使われていますね。



こんな感じで(ぇ
これは、削(銃声
アニソンらっぷって気がしそうなんですけど、らっぷびとのらっぷのせいでしてこないww
いつもとは対照的に大槻ケンジさんに影響された感じのリリックがいい感じにいい味出していますw
verse2の部分の一部詰めまくっているリリックがやばいです。
HOOKはいつものらっぷびとって感じである意味、原点回帰したって感じになっていますねw

12. Aikotoba

こちらの音源もこのアルバムが初ですね。
らっぷびとのポジティブ部分だけを切り抜いて完成された感じになってますね。
一個前の曲が曲だけにこれは極端に明るくなったっぽく聴こえますw
世間的には、セルアウト的な曲に聴こえるんですかねぇ……
これだけのラインナップだと、こういう曲が少なかったので、全然OKな気がします。
ただ、タイトルだけが・・・(何だよ

こんな感じの曲だけだと批判が多そうですが、たまにこんな一曲が入るといい感じですね。
曲順的にもいいポジションだったと思います。

13. 雪花火



どこまで、サービス精神旺盛なんだ・・・らっぷびとめ・・・(ぇ
という訳で、ニコ動で聞けてしまう音源なのでした。
でも、題材となっている秒速5センチメートルから離れて聴いてみるのもいいかもしれません。



元はこっちだったのですが、聴き比べてみては一回。
そして、秒速5センチメートルという動画から離れて音源で一回。
頭に浮かぶ世界はきっと変わるはず。
試してみてください!

14. OUTRO -オトマビキ-

track by みくすびとさんということで。
みくすびとさんのブログ「みくすびとつづり ver2.0」にも記されているのですが、


>オトマビキ詳細を話しましょう。
>あれは俗に言う「間引き」と関係があったりします。
>量産過多ともいえる音楽とか、
>捨てられていく音色であったり、
>そういうニュアンスです。
>もっと細かいことも語ろうと思ったんですけど、
>割と皮肉っぽい表現になりそうなので
>上記の部分で察していただければ幸いです。
>もちろん偽善的であることは百も承知で、
>それは仕方が無いことも分かってます。
>長い曲ではありますが、時々気が向いたときに
>単体で聞いていただければ幸いです。

ブログ「みくすびとつづり Ver2.0 」より抜粋。

ちなみに、「間引き」ですが。

まびき 【間引き】
(名)スル
(1)農作物などをまびくこと。
「大根を―する」「―運転」
(2)口べらしのために生まれたばかりの子を殺すこと。

くちべらし 【口減らし】
人数を減らすこと。特に、子供を奉公に出したりして、生計の負担を減らすこと。

大辞林 第二版より。

 アルバムを一度通して聴かせていただいた時に、確かにこの曲だけ浮いているなぁとは思いました。
曲の長さや音源の内容が他の曲と似ている、または共通しているようなところが見当たらないのです。(世界観も含めて)
 単体で聴いていただければとありましたので、単体で楽しませていただいた部分もあります。
 ただ、色んな曲が集まる一人のアーティストのアルバムの一曲なのでどうなのだろうと首を傾げるところも残ります。作品としては大満足でした。何故か、「千と千尋の神隠し」を思い出しました(何でやねん


という訳で、レビューと呼んでいいのか謎なレビューでした。

プロフィール

ZAREX

Author:ZAREX
サークル「ザレごま炒め」
言葉・文章・小説 担当
Fracreatal Studio事務担当
関西シリーズ 主催

アイコン画像はarisaさん作
(@arisa_2742)
2016年07月18日更新

検索キーワード:

ニコラップ
ネットラップ
日本語ラップ

2010年12月24日
アルバム「戯言=X」発表。
ダウンロードはこちらの記事から

配布終了

ZAREX 音源や参加曲
こちらの記事 から

FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク