めだかBOX、および、週刊少年ジャンプ。

 どうも、ジャンプ読者のザレです
 他にも、マガジン、サンデーも読んでいますが、今回はジャンプの話題ということで。


 打ちきり回避? 「めだかボックス」は新たな展開へ〔プラティカルパ〕

 
 ザレは戯言シリーズ時代からの西尾維新さんの大ファンです
 だから、「めだかBOX」の動向(この先、どんな展開になるのか)は気になります
 そこに、もちろん期待もありますし、打ち切られるのではないかという不安もあります

 ただ、それをどうなるかを詮索したところで、
 ジャンプ編集部の方でない限り、回答は出ないですよね
 
 それはつまり、この先どうなるのか分からない(一種の期待)
 言い換えると、この先どうなるのか分からない(一種の不安)
 
 それが、あるからこそ週刊雑誌を読むと考えるわけです
 だから、ザレはあまり詮索はしません

 読者として、何週か読んで面白くなかったら読まなくなった
 というのは、あると思います。
 
 これは自分には合わないな、
 
 これは自分に合っている、

 好みが最低限あること前提になります
 少なくとも、ザレがあるので最低限あること前提で今回はお話しします
 
 読まなくなる理由は、単純に面白くない、これに尽きると思います
 もちろん、読者の気分や用事もあるので”読まなくなる理由”には不足とも考えられますが。
 
 週刊少年ジャンプの漫画を面白いと思って、読んでいる人はずっと読むと思います
 それは、面白いからです
 面白くもないのに読む理由はないと思います
 
 作品が続くか、続かないかはアンケート次第だとは、
 同じジャンプ漫画、「バクマン。 」の方で明らかになっています
 
 ここで、
 
 面白いけど、アンケート出すほどではない人と、
 面白いから、アンケート出してまだ見たい人と、

 二手に分かれると思いますね
 
 残念ながら、
 友人で読んでるけどアンケートを出している人をザレは知りません
 
 ですので、 
 アンケートの実状が正直、
 熱の入っているファンが支えていると考えています

 もちろん、作品を支える存在(=ファン)は必ずいると思います
 読者の存在は作者にとって、
 最大の頑張れる要因な気がしてならないからです

 今回の本題。

 「週刊少年ジャンプ」はジャンル関係なく、単品で見る漫画が増えているのでは?

 以下、現在のラインナップです
 (wikipedia参照)


こちら葛飾区亀有公園前派出所(山止たつひこ(秋本治)) 1976年42号 -
ONE PIECE (尾田栄一郎) 1997年34号 -
HUNTER×HUNTER (冨樫義博) 1998年14号 - (2006年以降、不定期で短期連続掲載)
NARUTO -ナルト- (岸本斉史) 1999年43号 -
ピューと吹く!ジャガー (うすた京介) 2000年38号 -
BLEACH (久保帯人) 2001年36・37号 -
銀魂 (空知英秋) 2004年2号 -
家庭教師ヒットマンREBORN! (天野明) 2004年26号 -
SKET DANCE (篠原健太) 2007年33号 -
PSYREN -サイレン- (岩代俊明) 2008年1号 -
ぬらりひょんの孫 (椎橋寛) 2008年15号 -
ヘタッピマンガ研究所R (村田雄介)2008年22・23合併号 - (月イチ連載)
トリコ (島袋光年) 2008年25号 -
バクマン。 (原作:大場つぐみ、作画:小畑健) 2008年37・38号合併号 -
いぬまるだしっ (大石浩二) 2008年39号 -
黒子のバスケ (藤巻忠俊) 2009年2号 -
べるぜバブ(田村隆平) 2009年13号 -
めだかボックス(原作:西尾維新、作画:暁月あきら) 2009年24号 -
AKABOSHI -異聞水滸伝- (天野洋一) 2009年25号 -
あねどきっ (河下水希) 2009年32号 -
鍵人 -カギジン- (田中靖規) 2009年33号 -
わっしょい!わじマニア(わじまさとし) 2009年34号 -
保健室の死神(藍本松) 2009年41号 -
賢い犬リリエンタール(葦原大介) 2009年42号 -


 本当に、
 本当に、
 正直なことを話しますと。

 これを全部読んでいる人は絶対にいないのでは
 と、考えているわけです

 この作品のファンではあるけど、
 それ以外は読んでいない、といったようになっているのでは
 と、思うわけです

 昔のジャンプと、
 現在のジャンプの違いがその結果を生んでいると思うのですが
 昔から掲げている、


 雑誌キーワード:「友情」「努力」「勝利」。


 これが、今では無くなっている気がします

 「バクマン。 」で「漫画は面白ければいいんだ」という編集長の発言
 それが事実か否かはさておいても。

 事実、キーワードに沿っている作品が
 長期連載している漫画しかない気がします

 「ONE PIECE」や「HUNTER×HUNTER」、「銀魂」や「NARUTO -ナルト-」
 この辺りが該当すると思います
 冨樫先生は少し別ですが(笑)

 それ以外の作品が面白いかどうかはさておいても。
 キーワードに沿っているか、
 という話になると、首を傾げます

 ジャンプという雑誌自体が変わっている、
 と考えれば、話はもちろんそこで終わるのですが。

 仮にも「週刊少年ジャンプ」と掲げているのですから、
 少年を熱くさせる「友情」「努力」「勝利」というキーワードは守ってもいいのでは?
 と、思う訳です

 冒頭でサンデーも、マガジンも読んでいると話したのは、
 ジャンプもそういう意味で、何でもありにすればいいのでは
 と言おうと、思ったからですが。

 まだ昔の「週刊少年ジャンプ」を引きずっていると思います

 掲載順位だったり、
 新連載の漫画の扱いであったり、
 今回挙げたキーワードの話であったり、

 その部分が変わるなら変わるで、はっきりさせてしまえばいいと思います

 新人さんがジャンプは条件等の理由で、
 「枠が狭いのでジャンプは止めよう」と判断しざるを得ないことにもなりかねません

 新人さんにとっては、デビューできただけで万歳だとは思いますが、
 プロとしてやっていく身としては、連載し続けやすい方がいいですし。

 これからのジャンプの動向。
 バクマン。 で明らかになる「週刊少年ジャンプ」
 
 昔のジャンプも、
 現在のジャンプも好きなので、行く末が気になります
 
 だからこそ、また来週も読んでしまうザレは、
 「週刊少年ジャンプ」のファンなんでしょうね(笑)

 極論、どうでもよかったら読みませんし、
 気になるなら、雑誌がどうなっても読んでしまいますし、
 連載に異議があるなら、アンケートで抵抗を試みますし、

 読者がそれを好きかどうかは行動ですべて決まると思います
 もちろん、「めだかBOX」は買いましたよー



 ……って、え?



 めだかボックス1巻 品薄&ヤフオク高騰  アキバも完売

 ヤフオクで「めだかボックス」1巻の値段が高騰して大変な事に…〔プラティカルパ〕
 
 
 発売日にアニメイトにて、普通の値段で購入したのですが……
 初版でないと自分は駄目だ! みたいなモノでしょうか?

 あと、最近の「ONE PIECE」の面白さは
 ヤバいと思いますね

 早く、来週号が読みたい!!





プロフィール

ZAREX

Author:ZAREX
サークル「ザレごま炒め」
言葉・文章・小説 担当
Fracreatal Studio事務担当
関西シリーズ 主催

アイコン画像はarisaさん作
(@arisa_2742)
2016年07月18日更新

検索キーワード:

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日本語ラップ

2010年12月24日
アルバム「戯言=X」発表。
ダウンロードはこちらの記事から

配布終了

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