nico rap live 略して、nrlが常識になっています。-通信2-

 


 2010年 1月 10日

 nico rap live vol.2

 再び、新宿マーブルでありますね。


 ……という、冒頭から前回は始めさせていただきました。
 前回を見ていない方は、→nico rap live 略して、nrlが常識になっています。-通信1-をどうぞ。

 第2回となる今回は、以下の方々を紹介させていただきます。

 UZURA
 MC壁
 おかき
 OMIT
 orz={9zo0
 clumsy psycho arts
 次郎(仮名)
 DJBOYN
 ニコメンドライヴ!
 ネジハズレッパ
 番犬 
 plugnet
 振糸
 ラップ同好会
 らっぷびと
 RainyBlueBell


 今までライヴを観に行ったことがない、
 数回あるけど、ライヴ慣れしていてどうしたらいいか解りません……。
 そんな悩みを解消してくださったのが、この方。

 振糸


 


 正確には、この曲ですねw
 クラヴに足を踏み込むことに対して、抵抗がある方はやっぱりいると思います。
 危ない人たちが集まっているのではないのか、と。

 そんな方でも、なりきり☆ぱーりーぴーぽーで盛り上がりましょう!

 このnrl vol.2に至っては、
 時間帯も16:00~22:00に開催されますし、
 出演される方々もお話させていただいた方々はとてもいい人たちでした。

 
 


 個人的には言葉選び等が、
 振糸さんの内省的な心情を炙り出しているようで、好みでした。
 落ち着いて聴ける、安定した一曲ですね。

 振糸氏 マイリスト→内省の手段


 番犬 


 この世で生きている以上、現実から目を背けることはできません。
 真正面から気づかせてくれるのは、より濃密な現実的なリリックだと思います。
 

 

 目を背けたくなる。
 と、少しでも、思った方はそれである意味、いいのかもしれません。
 何を今更?
 と、思った方も、それでいいと思います。
 大事なのは聴いた方に、その意識があればいいのではないかと思いました。

 

 ソロ作品ではこちらをお薦めします。
 政治にも、選挙にも興味を持たない若い方々がいるそうですが、
 この曲を聴いた後でも、そのまま興味を持たないままでしょうか。

 番犬氏 マイリスト→残念ながら、削除されていました。 


 clumsy psycho arts


 小原、人型ロボット、Lupinusの3人のCREWです。
 clumsy psycho artsで検索してみたところ、


 


 この曲がHITしました。
 clumsy psycho arts名義では、この曲だけみたいです。
 各々、ソロで作品を出されていたり、マイクリレーにも参加されています。


 小原氏。
 
 

 

 煙たい雰囲気が漂っていると思ったのは、ザレだけないはず。
 リリックもそうですが、
 ただ暗いだけではない以上の何かをラップで感じてもらいたいです。

 人型ロボット氏。

 

 

 前回のvol.1はソロで参加された人型ロボット氏。
 実は初投稿からこのブログでは紹介させていただいていますw
 良い意味で世界観が一つに閉じこもっていますね。

 Lupinus氏。

 主にトラック提供していることが多く、
 ラップしている動画は少なかったですが、

 

 人型ロボットさんとコラボしていました。
 clumsy psycho artsの皆さんは一人一人、似た世界観を持っていらっしゃいますね。
 これが、一つの形になると思うと期待しかできません。

 clumsy psycho arts マイリスト→残念ながらありません。
 人型ロボット氏 マイリスト→人型ロボット
 

 ニコラップで検索すると、
 2007年の9月頃の動画が最も古い動画として出てくるのですが、
 
 実は、ニコラップではなく、
 「AB-BOYイズム統一タグ」「AB-BOY」などで検索すると、
 それより前に活動されていた方、


 orz={9zo0


 
 
 こちらですね。
 投稿日は、2007年08月07日 01:51という2年と少し前ぐらいから、
 作品を投稿されているみたいですね。
 ブログで解説もされています。

 最近のものだと、
 これを打っている現在。
 
 

 マイリストから察するに、
 これ以来は作品投稿されていないです。
 nrl vol.2ではオープンDJを務まる予定とのことで。
 最初から楽しめると、言う訳ですね、解りますww


 ちなみに。
 本日、ご紹介した(敬称略)
 振糸、番犬、clumsy psycho arts、orz={9zo0
 以上の方々が全員参加しているのは、

 

 こちらのマイクリレーですね。
 番犬氏が11番目、
 clumsy psycho artsの3人の方が、13,14,15番目
 振糸氏が、16番目、
 最後に、orz={9zo0氏はorz総長でラップされています。

 見ているだけで楽しくなると思いますw
 是非、お薦めです。

 
 本日、第2回目でしたが、いかがだったでしょうか?

  HIPHOP色が強い方から、
 「アニメ」「漫画」などの秋葉系が強い方まで、
 ニコラップは様々な方々が投稿されていますが、
 どれも個性の強いものばかり。

 探してみれば、あなたの好みの曲があるかもしれません。
 これを打っているザレ自身、最近、風邪気味なので皆さんも体調には気を付けてください。
 1月10日、最高のコンディションでライヴ盛り上がりましょう!

 それでは、これは第3回に続きます。
 ここまで見ていただいた方、ありがとうございました。


漫才で一番を決めるのは非情ですね(M-1の話です)



 お笑いは、
 一種、芸術・文化の一つだと思っています。
 関西人にとっては、日常にあまりにも馴染んでいて、
 テレビの規制が厳しくなったりの関係で、お笑い番組が廃れている気がします。

 あのダウンタウンの松本人志さんに至っては、
 テレビの規制が厳しさから逃げるために、映画の世界に手を出した
 というコメントもどこかで見ました。

 そんな真正面からお笑いをしている番組が、
 昔に比べて格段に減っている現代。

 今年で9年目になる「M-1」

 録画して最初から最後まで視聴しました。
 決勝戦の3組「ノンスタイル」「パンクブーブー」「笑い飯」でしたね。
 
 視聴していて、とても技術力が高い決勝でした。
 
 というのも、去年の大会を視聴していれば解るのですが、
 去年は優勝が「ノンスタイル」、準優勝が「オードリー」という結果でしたが、
 漫才以外のフリートークや、人物の面白さからすると、「オードリー」がインパクトを残したように思えます。
 まさに、記録より記憶に残った形ですね。

 漫才は「フリートーク」でもありませんし、
 漫才は「キャラクター性」でもないと思っています。

 漫才は「掛け合い」または、「駆け引き」だと思っています。

 一つの台詞から発生する自然な流れ、そこから生まれる自然なボケ。
 テンポの外し方、単に流しただけのボケの再回収、テンポのスピードアップ、ボケの発想力など、
 細かい分解をしていくと、今大会は一番技術力が優れた決勝戦だったように思えます。

 だからとは言いませんが、
 「ノンスタイル」「パンクブーブー」「笑い飯」は全て面白かったと思います。

 しかし、そこに評価を下すとすれば、完成度が高い故に、減点方式でしか審査できません。
 どこかで噛んでいなかったか、全体を通してぐだっているところはなかったか、必要のないボケの数は何個か。
 そうして、減点方式で見ていくと、

 「ノンスタイル」は後半、同じ展開が続いてしまい、
 見ている者に対して飽きを与える上に、そのまま終わってしまい悪い印象を与えてしまった。

 「笑い飯」は「チンポジ」などと、
 下ネタに走ってしまい、最後まで引っ張った上での終了はマイナスだったと思います。

 という2組に対して、
 「パンクブーブー」は全体を通して安定しており、ミスを探しましたがありませんでした。
 それに加えて、テンポの速度、自然なボケに、展開の作り方といい完璧な漫才だったと思います。

 純粋に漫才として。
 一番技術が優れていたという点に置いて、ダントツで「パンクブーブー」が優勝でした。
 審査委員長の島田紳助さんが言っていましたが、「審査は楽でした」と。

 ザレが解るぐらいですから、
 プロの目からすれば、一目瞭然だったに違いありません。

 番組途中には松本さんと、紳助さんが
「笑い飯は一個目のネタで燃え尽きた。あれを超えるネタはもう、ない」といった発言がありましたが、
 まさに、その通りでしたね。
 不謹慎ながら、笑ってしまいましたw

 もちろん、人によって笑いのツボは違います。
 「ハリセンボン」「モンスターエンジン」「ナイツ」
 といった決勝戦に出れなかった方々の方が面白いという人も、もちろんいると思います。

 ただ、M-1は漫才の大会なので、
 面白ければ何でもいいとなると、大会の趣旨が変わってくるように思えます。
 ですので、今年のM-1は見ものでした。

 あと、どうでもいい話を一つ。
 昔住んでいたところの近所に「モンスターエンジン」の右側の人が遊びに来ていたよ、
 という話を一緒にM-1見ていた母親に言われましたw
 「昔から面白い子やったけど、お笑いやってるとは私も知らなかったわ」
 
 「応援してあげてね」と言われましたが、
 面白さ至上主義のM-1ですからねぇ……、今年のネタは少し口調が乱暴でしたし……。

 何はともあれ。
 「パンクブーブー」さん、優勝おめでとうございます!
 「ノンスタイル」さんの二の舞にならないよう、フリートーク等々頑張ってください!!


 最後におまけです。

 M-1グランプリに桜高けいおん部?

 ちょwww
 そんなところまで目がいっていませんでしたww
 何で着てるんですかww


やくしまるえつこさん。



 相対性理論というアーティストをご存じでしょうか?
 といいながら、ウィキペディアのリンクを貼っていますけどw

 この相対性理論のボーカル担当をしている
 やくしまるえつこさん。

 2009年 10月21日 初のソロである
「おやすみパラドックス/ジェニーはご機嫌ななめ」発売されたということで。





 「夏のあらし!」のOPでもあったので、聴き続けてます。
 言葉遊びしている感じが好きですねw


nico rap live 略して、nrlが常識になっています。-通信1-

 

 2010年 1月 10日

 nico rap live vol.2

 再び、新宿マーブルでありますね。

 でも、普段、ニコラップを聴いてません、
 最近の生活が忙しくなって、たまにしか、ニコラップを聴いていません、
 そもそも、ニコラップを知りません、
 
 等々、
 知らない人たちが出る、
 もしくは、知らないライヴには顔が出しづらいという方々。

 このライヴに出演される方たちは、
 ニコラップを中心としたネットラップをしているので、
 音源はほとんどネットで視聴できる場合が多いです。
 
 それを僭越ながら、
 nico rap live vol.2に参加される方々を、
 全4回に分けて、ご紹介させていただきます。

 第1回目の今回は、
 
 UZURA
 MC壁
 おかき
 OMIT 
 orz={9zo0
 clumsy psycho arts
 次郎(仮名)
 DJBOYN
 ニコメンドライヴ!
 ネジハズレッパ 
 番犬
 plugnet
 振糸
 ラップ同好会
 らっぷびと
 RainyBlueBell
 
 
 ニコラップの存在を知ったけど、何を聴けばいいだろう……?
 
 検索してみたけど、数が多すぎる……どうすれば……?

 そんな悩みを解決してくれたお方。


 OMIT


 ニコラップに投稿された曲を、
 DJMIXする企画「ニコメンド!」の主催者です。

 「ニコメンド!」は、
 2009年の4月分から始まっており、
 今までずっと続いている企画ですね(下記は4月分をまとめたvol.1です)

 

 投稿された曲を一カ月で区切り、
 選曲は独自のアンケートでまとめられ、
 「ニコメンド!」という一つの形で聴くことができます。
 
 決して、OMITさんのセンスによって決まっている訳ではありません。
 ですので、偏りなく聴けると思います。

 しかも。

 ホストMC、ジングル、シャウト、エクスクルーシブ等に、
 現役ニコラッパー、TMと協力して作っているので、
 ニコラップを聞き慣れている方でも聴く価値ありというこの豪華さ。

 →独自のアンケートって参加できるの?
 →ニコメンド!の音源配布はありますか?
 →連絡先って……?

 等々の詳細に関しては、ニコメンド!@wikiをご覧ください。

 これを更新した時の最新は、

 

 年末年始でお忙しいとは思いますが、
 通勤通学、ちょっとした休憩時間など、
 お暇な耳元に様々な刺激を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 そして、この「ニコメンド!」から選出されたのが、


 ニコメンドライブ!


 と、言っただけでは誰か判りませんねw
 選出されたのは、以下の4組の方々です。


 ・くりあ受信
 ・リッポ
 ・アリレム
 ・MAXBET(ytr&妖狐)

 
 上から順々に紹介させていただきます。



 くりあ受信


 ニコラップ、と関係なく。

 自分のありのままの姿を形にすることは、
 難しいのではないのか、と思います。

 作品にした瞬間にそれはフィクションになりますし、
 作品というフィルターを通すので、
 どうしても、その人自身をそのまま、というのは難しいと思います。
 
 

 聴いてみれば、浮かび上がってくる一人の人間像。

 ”リアル”という言葉がぼやける情報化社会。 
 その真ん中か、隅っこか、位置合いは解りませんが、
 この作品は確実に”くりあ受信”という人を表すにぴったりなのでしょう。

 ニコラップに参加しようか悩んでますと言う人。
 一度、聴いてみてください。

 マイリストはこちら→all clear...

 
 そして、この明るさとは対照的な方。


 リッポ


 切り取られた自分自身を映すにはどうすればいいでしょうか。
 その日、その時、その瞬間に感じたことは人それぞれ。
 その価値観や、心境、気分などは個人一人ひとりによって違うはずです。

 真正面から自分をリリックによって、
 または、言葉によって浮き彫りにする方だと思っています。


 



 
 

 特に、後者は是非、お薦めです。
 音質を超える作品の魅力が凝縮されていますね。
 聴き始めると、最後まで聴き入ってしまいました。

 あと、不謹慎ながら笑いましたw
 何故なのかは、動画にてご確認くださいw

 低音ののっしりとした安定したフロウ。
 リッポという人間等身大のリリック。
 一度聴く価値ありです。

 マイリストはこちら→リッポの作品

 ちなみに、リッポ氏のブログとは相互リンクしています。

 こちらも是非どうぞ。→2次元空間と3次元の中間の2,5次元で間のヲタライフ(相互リンク)


 アリレム


 言葉以前に、音楽である以上、
 メロディや言葉の発音などの魅力は外せません。
 
 何も考えずとも体が動きたくなるといった、
 何も考えずとも楽しめるもの。
 
 

 動画としては、歌詞が見づらいことになっていますが、
 説明文を見ると、別のところで歌詞を用意しているみたいです。

 trackといい、
 リリックといい、
 自然と体を動き出したくなったのはザレだけはないはず。

 ですが、アリレム氏。
 他の作品で違う一面も見せています。

 

 それがこちらになります。
 先程紹介した動画と比べて、落ち着いた曲になっています。
 trackと歌詞とのシンクロ率が凄いですね。雰囲気はばっちりです。

 マイリストはこちら→アリがレムった|ω・`)


 MAXBET(ytr&妖狐)


 検索してみましたが、
 MAXBET名義で投稿されているのは、

 

 この作品ですね。
 お二人とも、ソロで作品を投稿されていることが多く、
 その一人の個性からか、マイクリレーやコラボ企画に参加していることが多いですね。

 お二人のソロを紹介しようと思いましたが、
 ソロでの作品の数が多いため、お薦めだけご紹介させていただきます。

 

 

 まずは、この二つを聴いてください。
 ザレが下手に紹介するよりも、
 ご本人の口から言った言葉の方がいいでしょう。

 そして、お二人とも一つづつ紹介します。
 まずは、ytr氏。

 

 そろそろクリスマスということでw

 一部の方々には絶大の人気がある理由が、
 聴けば、一発でご理解いただけると思いますねw
 またクリスマスには再生数が伸びるのでしょうか、見どころですw

 次に、妖狐氏。
 
 

 未だに何度もリピートを止められない曲の一つです。
 HOOKの部分が癖になってしまいますね。
 
 かといって、verseの部分を手を抜いている訳ではありません。
 言葉の強弱の付け方が絶妙で、耳に心地いいですね。
 
 お二人のコンビ技。
 是非、必聴です。

 ytr氏 マイリスト→自称ニコラッパーytr
 
 妖狐氏 マイリスト→狐のらっぷっぷぇ!


 以上が、ニコメンドライブ!出演者の方々でした。
 
 ライブではここでご紹介した動画、
 およびネットに投稿されている動画を披露されるのかは、
 ザレには解りません。ご了承を。


 らっぷびと


 知ってるー!
 という人もいらっしゃれば、
 
 誰?
 と首を傾げる方もいると思います。

 こちらこちらなどを見ていただければ解りますが、
 2009年2月4日、
 EMIミュージック・ジャパンより、
 シングル「All Day,All Night」でメジャーデビューされています。
 
 ラップって何?という方や、
 ラップってあまり聴かないなぁ、という方。
 そんな方にお薦めです。

 そもそも、
 ニコラップという言葉が生まれたのは、

 

 この動画が元と言われています。
 enjuという方にDIS(disrespectの略で見下す、非難する、軽蔑するという意味)されたので、
 らっぷびとがアンサーしたという内容のものです。
 
 BEEF(アーティスト間の論争、(非物理的な)喧嘩の事)なので、
 人を選ぶかもしれませんが、
 らっぷびと氏の個性溢れるアンサーで返されているので、
 一度はこのような世界を知ってみてはいかがでしょう?

 もちろん、普通の曲も作っています。
 普通にラップするだけではない一面を確認することができると思います。
 
 

 

 

 個人的にお薦めなのは、ユメ壊シですね。
 HOOKでの安定したキャッチーのあるものを作れるのは、
 らっぷびと氏の魅力だと思います。

 らっぷびと氏 マイリスト→あにそんでらっぷとか


 RainyBlueBell

 RainyBlueBellは3人1組のアーティストです。
 既にアルバムを完成されており、↓

  

 タグには、ニコラップ良作リンクが自然と付いたことから、
 完成度は誰もが納得済みだと思います。

 このアルバム以外にも、

 

 

 RainyBlueBell名義で出されていて、
 どれにもニコラップ良作リンクが付いており、
 nrl vol.1で披露されたとき(2009年1月)には大変盛り上がりましたw

 あと、お一人づつ、
 ソロの作品を紹介したいと思います。

 

 様々なコラボやマイクリレーに参加していますが、
 是非こちらをお薦めします。

 歌詞の内容がよく解らないかもしれません。

 ですが、インターネットラップの一つの可能性。
 雨天決行氏という一人の人。
 それを念頭に聴いていただければと思います。
 
 雨天決行氏 マイリスト→雨天決行/おまけ

 

 上で紹介した動画を聴いていただければ、
 どのようなフロウでリリックなのかはご理解いただけると思いますが、
 そんなことばかりではありません。

 ということで、この一曲を選びました。
 タグを見てもご理解いただけると思いますが、
 いつもと違う一面を見せていらっしゃいますね。

 HOOKが心地いいです。

 トップハムハット狂氏 マイリスト→トップハムハット狂

 

 インターネットラップの一つの可能性、WWW-world wide words vol.1- [Compilation]が2009年5月27日に発売されました。

 その中の一曲を視聴できるということで、選びました。
 もちろん、この一曲だけでなく、別の曲もこちらの方で↓

 



 視聴できます。
 中でも、ill.bellさんの今回選んだ曲は聴いていて心地いいですね。
 走り抜ける爽快感が曲調から伝わってきます。

 ill.bell氏 マイリスト向上心をもてあます



 以上で、今回の紹介を終わりたいと思います。
 どうだったでしょうか?

 数ある動画の中で、
 これを見ている方がこの記事で満足されているとは思えません。
 
 物足りなさを感じた方は是非、
「ニコラップ」で検索してみてはいかがでしょうか。
 
 こうしている間にも、
 新たな動画が投稿されていることだと思います。

 冒頭で申し上げた通り、この紹介は全4回です。
 本日は1回目ということで、
 今回「ニコラップ」を知るきっかけを作らせていただきました。

 次回2回目の紹介までに「ニコメンド!」を全部聴いてみたり、
 独自に検索をかけてみて、お気に入りを見つけてください!

 ここまで見てくださってありがとうございました。
 


ZAREXa.k.aザレは血液型、B型です。




 本日。
 血液型のお話です。
 
 と、言うと。
 興味がある方と、興味がない人と二通りに分かれるのでは、と思います。

 ザレは後者ですね。
 人の血液型を知っても、特に意味がないのではと思うからです。
 誕生日や年齢などは、解るのですが。

 一時期、世間では~型、自分の説明書が流行りましたね。

 あれが発売されて以来、
 母親も購入したせいか、家族内で、血液型の話が増えました。
 相性や自分の血液型が的中していることが原因だと思います。

 それでも。

 血液型で人の性格や、ましてや、人との相性などが決まることを認めたくありません。
 A型は几帳面、B型は自己中心的等々、
 決めつける事が枠に嵌められている気がして好きではないです。

 ですが、初めから知りもしないで、物事を語るのも好きではありません。
 それから、直球に血液型を周囲に聞いてみたり、
 血液型占いについて色々調べてみたりしたのですが、

 そもそも。

 日本人の血液型の割合は、
 O型→29%、A型→39%、B型→22%、AB型→10%と言われています。
 ザレの周囲にはAB型が少なくて、確かにそうだ!と思う節があります。

 日本は法律や風習などから察するに、
 厳格な、それでいて、堅いイメージが強いのはないでしょうか。
 それはやはり、A型の方の人口が強いのでは、と考えてしまいます。

 そんな勝手な決めつけを当て嵌めていくと、
 あながち、この血液型占い等で言っているのは、嘘ではないように思えます。
 何しろ、数字が証明しているだけに、余計に説得力があります。

 他にも、ぐーぐる先生で調べていると、血液型による出生率←のページにもあるように、

 AO型32% OO型30% BO型17% AB型10% AA型8% BB型3%
 
 O型遺伝子を持たない人は少数のようですね。
 O型は目標に向かって絶えずそれに向かって前進しているらしいので、
 「努力」「根性」「精神力」といった昔からの日本人らしさがあるような気がします。

 ちなみに、ザレはBBです。
 さ、3%……ですか?

 血液型だけでなく、
 様々な感情や性格などに問いかける質問を答えることで、
 性格、仕事、恋愛に関する診断ができるという血液型ゲノムのもあるみたいです。

 ザレもやってみました→ケチで天然B型


 >全く行動が読めません

 >あなたはさらに常軌を逸しています。
 
 >他者とは一線をおいて付き合い、プライベートを大事にします。それはあなたはどちらかというと変だからです。

 
 そ、そこまで言われるとは思いませんでした……。
 
 悔しいことに。
 今まで周囲の血液型との相性や、自分の性格診断といったものは的中しています。
 例外はないものかと日々を送っています。

 AB型の人と会ってみたいですね。
 まだ一人ぐらいしか会ったことがないと思います。

 最後に一言。


 血液型で人は縛れない。



闇鍋をする時は、自分も食べる可能性を考えましょう。ノリで食べることになるかもしれません。



 

 カードゲームやゲームの類は、
 ザレには解らないので内容は楽しめないかなぁと思っていましたが、
 この動画の内容は全く関係ないものでしたww


 動画内より引用しますと、


 基本は遊戯王OCGと同じ流れだが、「モンスター召還=相手の鍋に具材を入れる」で、ある。
 攻撃対象となったプレイヤーが具材を食べる。
 勝敗はサレンダーorその場のノリで決まる。
 モンスターカード(具)は10枚まで。
 魔法カード(調味料)は5枚まで。2ターンに1度、速攻扱いで出せる。
 トラップカード(自衛策)は5枚まで。


 最初からクライマックスですねww
 

 

 Round2まであるんですかw

 そして、


 


 何してるんですかww
 でも、こういうノリは嫌いではないですねw


トータス松本さん。



 今年のニュースで衝撃的だったのは、ウルフルズの活動停止です。
 年齢を重ねても少年心を忘れていないミュージシャン。
 トータス松本さんの存在が大きかったからですね。

 しかし、

 それと同時にトータス松本さんの本格的なソロ活動開始。
 
 今までより良くなった、
 昔のままの方が好き、
 という話ではないですが、
 

 

 3rdシングル「明星」(みょうじょう)には感動しました。
 どこにでもある言葉や表現が、とてもシンプルで解りやすい歌詞がとても魅力的でした。
 日本人が生きる日本という国にいるのなら、歌詞のどれかに共感できるのではないでしょうか。

 そして、曲の核と言えるサビでは私的に泣きそうになりました。

 自分の人生を振り返ると、
 間違いのない人なんていないのではないでしょうか。
 無駄がない人なんていないのではないでしょうか。
 
 間違いだらけの、
 無駄が多すぎる、
 現実を見ればどす黒いこの日本だからこそ。
 こんな曲が支持されるべきだと思いました。

 ちなみに、トータス松本さん。
 色んな人脈があるらしく、ラッパーさんのアルバムでfeatしていることもしばしば。

 一番、新しい音源だとこれですね。

 

 Here comes the Hero [RIP SLYME feat.トータス松本]

 他にも、



 あと、
 LITTLEさんとの、はつ恋の~What's Going On~ feat.トータス松本
 辺りでしょうか(こちらは音源がありませんでした

 やはり、自分に正直で真っ直ぐな歌詞は共感を呼ぶということですね。
 ブログのリンクにもあるトータス松本さんのブログ。

 「日々、トータス」

 こちらですね。
 これを見ることが日課になっていますw
 トータス松本さんがユーモアある人というのが伝わってきますw


 

11月16日の激闘(長文注意)

 11月16日の日記です。
 長文であるため、お暇な方のみどうぞ。
 最近で何故か一番熱が入っている気がしますw

 ↓

続きを読む

プロフィール

ZAREX

Author:ZAREX
サークル「ザレごま炒め」
言葉・文章・小説 担当
Fracreatal Studio事務担当
関西シリーズ 主催

アイコン画像はarisaさん作
(@arisa_2742)
2016年07月18日更新

検索キーワード:

ニコラップ
ネットラップ
日本語ラップ

2010年12月24日
アルバム「戯言=X」発表。
ダウンロードはこちらの記事から

配布終了

ZAREX 音源や参加曲
こちらの記事 から

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