絶対とは言えないのは、他人の事と書いて他人事なのが理由。



 「ライトノベル作家になる」という20代が急増…ライトノベル専門学校に通う人も 〔痛いニュース(ノ∀`) - ライブドアブログ〕

 
 いつかいつかにハッカさんとスカイプで話していました。
 このブログのリンク先でもあるライトノベル作法研究所について。
 その話題の軸となったのが、小説の書き方って誰かに教わるものなのかどうか。

 この主張に、ライトノベルか純文学かはさておいて。
 作家になるといいますか、作家としてやり続けるには条件がいると思います。
 まず、継続力が必要であること。

 小説を書き上げることは簡単ですが、
 小説を書き続けることは困難ですので。

 誰かが言った言葉で、「誰しも人生に1つはHIT作を書くことができる」。
 必ずしもそうとは限りませんが、”素晴らしい作品をいくつも書くことができる”のがプロ。
 つまり、単発ではなく、量産できる人が小説・文章において専門的(プロフェッショナル)だと思います。

 そして、文章や小説などは自分の言葉で構成されるので、他人の言葉で書くと、
 本人としては違和感がありますし、読者としては読みにくいものになると思います。
 何でしょう、他人の靴を履いて走っている人を見ている感覚ですね。
 本人としてはなんか嫌でしょうし、見ている人にとってはその人の本調子ではないような。

 なので、書き方を教わるのがそもそも、おかしいような気がします。
 他人から勧められた靴をそのまま履くように。
 自分が履くものなんですから、自分が自分の足で探して、自分の感覚で選ぶものじゃないかと思います。
 そして、自分で選んだものでずっと歩いていく。

 他人の靴を履いた時点で間違いだ!とはもちろん言いませんが、
 恐らく、自分の自然体ではないので長くは続かない気がします。
 もちろん、この表現は良いと思ってその方法論を取り入れるのは1つの技術です。

 そして、歩いていく走っていく(遅筆家、速筆家)のは個人それぞれですが、
 ずっと進み続けること(継続すること)のはプロの条件だと思います。
 
 次に、書く題材の話ですが、世に出ているものを見れば解る通り、
 文章として優れているか、内容が単純に面白いものであるかだと思うんですよ。
 特にエンターテイメント小説は後者が多いですね。
 改行の多さ、類をあまり見ない比喩表現、擬音の多用などなど、
 面白ければ全て許されると思います。
 ……面白ければ!

 面白いというのは言葉の綾ですが、
 読者を満足させる、ハラハラさせる、ドキドキさせる、ほろっとさせる、
 っといった一種の感動を届けることができればいいのではないでしょうか。
 ……小説の価値となると、別の話になりますね(笑)

 本題。
 その一種の感動を届ける方法をどうやって身に付けるかこそ、
 手探りで探して、確かめてみて、何度も何度も書き直してを繰り返して、
 途中、他人の方法論を取り入れたり、取り入れなかったり、
 たまに、他人の意見を飲み込みながらも、全ての作業を1人で続けていく。
 その姿がプロフェッショナルだと思います。

 この学校の事を全て知っている訳ではありませんが、
 書く本人ではない他人から教われることは文章や小説の方法論が限界だと思います。
 それを学んだからといって、教える誰かが書くのではなく、教わる本人が書くことになりますので。
 だからこそ、継続力がここで身に付くのかが重要な問題ですよね。
 ずっと、書き続けることのできる継続力。

 あと、オリジナリティに関しては DIYの精神ですね。
 (:専門業者に任せずに自らの手で生活空間をより快適に工事しようとする概念のこと。)
 (英語でDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身で作ろう」の意。)

 正直、文章が下手でもプロで活躍されている方はいますし、
 文章が達者な方なのに売れていない方がいる現状なので、こういうことを言うのもどうかと思いました。
 端的に言えば、文章の書き方も、オリジナリティも、方法論も結局はDIYなのが確実ですよ!って話です。

 ライトノベル専門学校に通う方は、
 文字や文章が嫌になるほど、見続ける・書き続けることがしたいという意思表示を、
 ご確認の上、学校に通ってみてはいかがでしょうか。


 
 

人間楽器時代流転流行再来最大現在

 
 ふと、ニコニコ動画のランキングを見てみると、
 総合ランキング2位に気になるものを見つけてきました。
 〈追記〉6月25日の朝に見たら総合1位になってました、おめでとうございます!
 それが、こちら。

 ↓

 

 動画を見て頂ければご理解いただけるように、口や舌などを使用して音を奏でている訳ですが、
 これを紹介するにあたって、動画内でも散々議論が巻き起こっていますが、

 ボイスパーカッションヒューマンビートボックスの違いについてですね。
 *リンク先は毎度の如く、ウィキペディアです。
 
 飛んでいただけると判るのですが、
 その違いは、(リンク先参照)
 >ボイスパーカッションとの区別の定義としては、ボイスパーカッションはドラムの音のみを表現すること、ビートボックスはドラムの音でリズムを刻みながら、スクラッチ、ベース、その他様々な音を織り混ぜながら音楽を創ることであるといえる。そのため、ヒューマンビートボックスは、アカペラとは別に、一つの音楽ジャンルとして扱われつつある。
 とのことです。
 ザレも専門家ではないので、上記の違いぐらいで考えています。
 どちらかと言えば、human beat boxの方がよく耳にしていたりしますね。
 
 本題に戻ります。
 冒頭の動画の方ですが、これ以外にも動画を投稿されていまして。
 名前がHikakinという方でして。
 

 

 

 
 上記の動画を見て頂けると解る通り、凄いスキルの持ち主の方ですよね。

 一気に有名になった理由が6月17日にyoutubeにて投稿された、


 


 冒頭のと同じなのですがニコニコにこれが来たおかげということになります。

 しかも、この方、ニコニコ動画のニコニコ生放送にてコミュニティもやられています。


 

 ↑

 こちらですね。
 生でこのパフォーマンスが見れるらしいので、興味がある方は入ってみては?
 ちなみに、ザレは既に入っていますw

 しかし、human beat boxを知っている方なら、
 誰もが知っている日本人と言えば……?と聞かれたら、

 
 


 そうです、 Daichiさんですね!
 たぶん、human beat boxをあまり聞いたことがない人でも、
 どこかで聴いたような……?と思われたと思います。
 それもそのはず。
 メディアとしては、色々なところに顔を出されていまして。


 

 若き日のDaichiさんです。
 この頃が高校生なので、スキルが凄いですよね。
 いや、高校生というのも関係ないぐらい凄いんですけどww

 他にも、


 

 ↑

 こちらのミュージックアワーに出演されていたり。
 最近だと、行列のできる法律相談所に出演されていたのが記憶に新しいですね。
 その時は専門学校生をしながらパフォーマンスをしていると自己紹介してましたが、
 技に磨きがかかっていました。
 これは、生で聴いたらもっと感動すると思いますね。是非、聴いてみたいです!

 human beat box関連で検索をしていたら、見つけたのですが
 冒頭に紹介させていただいたHikakinさんとDaichiさん。


 


 Short Sessionですが、コラボしてましたw
 1人でも十分凄いのに、2人で聴けるとは思いませんでしたw
 ご馳走様ですww

 いや、でも、human beat boxと言っても、様々なパフォーマンスができると思うんですよ。
 音の使い方もそうですし、音から音への構成の仕方、歌を織り交ぜたり、空気にあった音楽を選曲したり、
 それでこそ、ラッパーのフリースタイルと同等の凄さがありますよね。
 
 ということで、
 

 

 


 日本人のhuman beat boxを集めた動画をUPされていた方がいました。
 たな侘拿さん、ありがとうございます!
 
 この動画で色んなパフォーマンスが見れますので、
 時間に余裕のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか?

 とはいえ、human beat boxで検索をかけると延々と出てくるのでキリがないです。
 そこで、ザレが気になったhuman beat boxの動画をちょっと挙げてみたいと思います。


 

 説明文にもありますが、Youtubeでは1500万再生されているそうです。
 世界的に有名なヒューマンビートボクサーでFelix_Zengerという方だそうです。
 個人的にはこれぐらい畳み掛けるように刻んでくれると耳に心地いいです。


 
 
 human beat boxは何も男性だけに限りません。
 Daichiさんが出場したHUMAN BEAT BOX BATTLEの大会で優勝されたそうです。
 そして、何故、車のn(銃声


 

 youtubeでは既に削除されており、視聴することができません。
 このまま、技を磨いていくと、上記の女性の方のようになれるのでしょうか。
 期待のビートボクサーですね。


 

 ここまでの紹介でだいぶ飽きが来ている方もいるのではないでしょうか。
 ここで、ちょっと気分をリフレッシュしましょう。
 human beat boxを使って一つのパフォーマンスまで発展させています。
 ユーモアがあって、好きでしたw


 

 タイトルの通り、DJ vs HUMAN BEAT BOXということで凄いパフォーマンス同士になっています。
 やっぱり、人間の口でやっているというのがHUMAN BEAT BOXの魅力なので、
 ビートボクサーに一種、分があるのは避けられないかと……。

 
 いやはや、ここまでHUMAN BEAT BOXの動画を見ていると、
 どうしても目にとまるのが、「これ、どうやってんの?」「人間の口の動きじゃない」などなど。
 タグにあった、「中の機械」には笑いましたw
 確かにそうですよねww
 でも、訓練していくとやっぱりできるようになるみたいです。
 
 横浜のビートボクサーで、ニコニコ動画にも動画を投稿している、
 横浜beatboxbattle 優勝 という成績を残しているすらぷるためさんが、
 ビートボックス講座の動画を投稿されています。

 
 

 

 


 っと、講座3だけ動画を貼れなかったのでアドレスだけ貼っておきます。
 個人的には見てて、とても解り易かったので紹介させていただきました。
 他にもDaichiさんの講座はあったりするんですが、


 


 


 


 レベルが高いですwww

 当然と言えば、当然なんですけどw
 レッスン1でこけましたw
 一朝一夕で、できる技ではないとは解ってはいるのですがw

 でも、口の構造ややり方的にはこちらの方が解り易いですね。
 分かってるのにできないって悔しい!

 ちなみに、最初にあげたほうのすらぷるためさん。
 部屋を見る限り、AB-BOYなのが手に取るように解ります。
 ニコニコ動画では、コミュもあります。


 


 こちらですね。
 ザレも興味があるので、ちょっとづつ練習してみようかと。
 ちなみに、コミュの方には例によって例の如く、既に入っていますw

 そして、今回の記事最後を飾るのが、
 すらぷるためさんとTAKUYAさん。


 
 
 こちらでw
 ですが、どうしても言わせてもらいたいことがあります!!

 ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪だろ、

 いいかもう、二度と間違えんな!!

 by ”踏んどけらぶれたぁ”よりらっぷびと。


 でも、後半の撮影の仕方は好きでしたw
 これからの活動に期待ですね!!
 human beat box、知っている方も知らない方も気になったら検索してはいかがでしょうか!
 


 

だ、ダントツ・・・!


 ★部活動における死亡事故の発生率(ねたたま!)


 高校時代、柔道部だったのですが幸運にも生きて卒業できました。
 

Lotus Juice

 

 

 ……え?(動画見た直後のザレ




 はい、最近、話題の動画がこちらですね。
 ラップスター咲の企画物で、投稿された動画なのですが、MINTさんに続いて、

 プロの方じゃないですか!!

 
 プロが投稿したらいけない訳じゃないですけどもw
 まだ本人じゃないのでは?っと疑う方へ → 本人がブログにて宣伝なさってます。
 あと、簡単なプロフィールもブログにあったので、こちらも。

 正直、名前を知らなかったので色々調べさせていただきました。ググれカスと言われる前に!
 ザレはHIPHOPに関して全く知識が無いので、完全にそちら方面かなぁとも思っていたのですが、
 調べてみるとそうでもないみたいですね。

 例えば、

 

 


 ザレも毎月、楽しみにさせていただいてます刀語のアニメーションなのですが、
 上記のPVで掛かっている音楽もLotus Juiceさんですね。
 ブログを辿ってみたら、こちらもちゃんと本人の方が宣伝されています
 
 あと、ザレはゲームをしなかったり、極端に好みがあったりな関係で、
 ペルソナ等々が分からなかったりするので、紹介だけになるのですが、


 

 

 
 検索してみたら、出てきますのでまだまだ聴きたいという方は検索してみてください。
 口をぽかーんっと空けて、格好いいとしか言えないザレ乙。


 

 

 

 
 音源だけの格好よさではなくて、ライヴでも披露できる辺りが凄いですよね。
 ところで、ラップスター咲の動画については、


 mp3配布は無し……?



懐かしすぎて、目から熱いものが。



 

 
終わりかけた日曜日はどこかいつも切なくて



 間違いなく、パンチライン。
 これを聴いていたのがだいぶ前なんですよ。
 それでどれくらい前なのか気になって調べてみたら、
 歌っているアーティストが、DELiGHTED MINT(ディライテッド・ミント)という方々。
 
 以下、ウィキペディア参照。

 >休日の歌 (Viva La Vida)(2001年11月7日)

 

 ……、2001年ですよ!



 今から、約9年前ということになります。
 ザレは中学2・3年の頃ですね。懐かしすぎる……!
 どれだけテレビっ子だったかが分かりますね。

 というか、この頃かららっぷに興味があったのか、ザレは!って感じでしたw
 
 

まさかの、年齢。


中年マンガキャラの実年齢年表(80年代後半~90年代前半を回顧するブログ)

 穴子さんが二十代……!?

ぬこ。


 やりすぎ?誕生パーティではしゃぐ猫たちの写真16枚(らばQ)

 1枚目を見ていると、妙に切なくなるんですよ。

スレタイ:BTSさんがアルバムを出したそうです。

 

 この前、リンクに追加されたBTS -稀に筋金-の管理人でもあるBTSさんが、
 アルバムを本日13日出されたそうなのでレビューさせていただきます!

 1. Gate 11 / XI BEAT

 アルバムのタイトルにもなっている曲ですが、
 普通に格好いい!!!!!!!というか、完全にザレ好みでしたw
 聴いてて、気持ち良かったです。御馳走様でしたw


 2. Powerful Rap [Remix] / 冷座, パンダ
(Remixed by BTS)

 

 原曲がこちらになります↑。

 元のtrackがどんよりとした雰囲気を醸し出しているのですが、
 より壮大なtrackになってお二人のラップが楽しめます!
 ザレはこっちが好みでしたw

 
 3. Kickin' Da Wicked! [Remix] / SHIDO, atmosphere
(Remixed by BTS)


 

 原曲がこちらになります↑。

 もう原曲の紹介は以前にしましたねw前に取り上げたばかりでしたw

 

 原曲のtrackがこちらになるのですが、
 Remixのバージョンとは好みの問題になりそうですね。
 verseでは原曲、hookではRemixの方が好きでした!

 4. 南冬 [Remix] / HAB production feat. ヒトニマカセル
(Remixed by BTS)

 

 原曲がこちらになります↑。


 

 ……!?
 検索したら、普通にありましたw
 また新たにRemix作ったかと思いましたw
 原曲より陽気な感じがあって、ザレはRemixの方が聴いてて良かったです!


 5. ダメ、ゼッタイ! [Remix] / 歪瞳, パン粉, 寛大, 朱里, 一君, BTS, 人面兎, ODC, 9zo0, パンダ
(Remixed by BTS)


 

 原曲がこちらになります↑。

 テーマがテーマなので、Remixがどうなるかなぁっと期待しましたが、
 世界観がこちらの方が壮大で、ダメ、ゼッタイ!を思わせますね。
 展開の仕方、盛り上げ方がこちらの方が好みでした。

 
 6. Interlude / XI BEAT

 30秒だからって、聞き逃しは無しですね。
 アルバムを一気に聴いているときにこれは耳に心地のいい30秒。
 心の準備を整えるには十分でした。


 7. 壱号機発進 [Remix] / BTS
(Remixed by BTS)

 「Mixtape:STRAIGHT FROM THE PLANT」hosted by BTS
 2009年11月14日出されたアルバムの11曲目が原曲ですね。
 
 (上記リンク先で落とせます)
 このレビューのために、原曲と聴き比べしてきました!
 約2分と、比較的に短めな音源なのですが、原曲聴いた後だとこれは凄い……!
 内容のリリックとタイトルと合った、機械音があなたの耳を飛び交います。
 格好良さが増してました!


 8. Best Place [Remix] / 寛大
(Remixed by BTS)

 

 原曲がこちらになります↑。

 原曲からして優しい感じがして、ゆったりとした音源となっていたのですが、
 Remixだけあって、原曲を忘れさせるぐらいの世界観をチェンジさせています。
 ゆらりゆらりと不思議な世界観がゆったりと時に激しく、あなたを誘います。
 ザレは迷いましたが、原曲が好みでした!


 9. Get Ya Handz [Sicks-Sense Remix] / SHIDO, Achapa, BTS, GEN-ZO, SBM, 野崎りこん
(Remixed by GEN-ZO)


 

 原曲がこちらになります↑。

 原曲は以前、ブログに紹介させていただいたところですね(汗
 始まった途端から格好いいいいいいいいいい!!!!!!!
 そして、ラップはSBM,、GEN-ZO、野崎りこんのお三方まで参加されているという豪華すぎる音源。
 GET YA HANDZの意味合いをそう活かしてくるとはwと思ったのは野崎りこんさんw
 この音源だけBTSさんではなく、GEN-ZOさんがやっています。お間違えのないよう、お願いします。

 
 全曲レビュー、し終わりました。
 これを打つために、何回アルバム聴いてるか分からないので、
 少し混乱してますが、どこか間違えていたら申し訳ありません!
 
 このアルバムのダウンロードについてですが、

 ↓

 Gate 11(BTS -稀に筋金-)


 こちらから飛んでいただいて、ダウンロードしていただければと思います!
 え?直リンでダウンロード・ページの方がいい?
 いえいえ、BTSさんのブログが400回連続更新日らしいのでお祝いの意味も込めましてw

 
 BTSさん。アルバムの作業、お疲れ様でした!
 同時に、ありがとうございました!



最近、感銘を受けた文章。


 最近、「ザレさん、更新頑張ってますね!」という声をいただくのですが、
 ニコラップライヴ・レビューを終えてから、今まで更新が無かったのにも理由がありまして。
 忙しかったのはもちろんなのですが、
 文章を読むことから、書くことから離れてみたい若気の至りだった訳です。

 このまま、ずっと更新がなくてもいいのですが、
 自由気ままに文章を書きたかったり、何かやりたいことが言葉で形にしてみたいという気持ちが、
 自分のどこかにあったんだと思います。

 それで、どうしようかどうしようかという気持ちを他のことに没頭することで、
 忘れようとしていたような、逃げていたような、そんな気がします。
 そんな毎日にふと、UZURAさんのブログ:富士の山頂を覗きました。
 その時の記事が、”金曜日と自己信頼性”ですね。
 
 この内容にザレなりに感銘を受けまして。
 端的に話しますと、自分を信頼できるか否か。

 精神的にタフな人は何があっても、前だけを向いて生きていけるんだと思います。
 もし、そうでない方も、自分で自分を騙す方法を知っているんだと思います。
 もしくは、覚えてしまったか、慣れてしまったか。
 
 ザレは繊細とはいかずとも、恐らくタフでないんだろうと思います。
 自分で自分を信頼できない。
 自分が自分を一番信じてやれない。
 自分なんてどうせ……っと誰かが何を言った訳でもなく、勝手に凹む。
 凹んだ上に、悩んで、悲しんで、沈んで、沈んで、沈んでいく。

 自分を信じてやれない理由は、やっぱり過去にあるんだろうと思います。
 過去の自分が、足を引っ張り、
 昨日の自分が、脳裏に映って、
 どうにもこうにも、そこから動かない上に動かしようがない。
 いつの間にか、雁字搦め。

 いつから、そうだったのかは解りませんが、最近そうだったのは間違いないです。
 周りに唆されても、腹を立てられても、何を言われても、変わらない。
 無反応と言いますか、不干渉と言いますか。
 
 本題。
 自分を信じるためには何をしたらいいのか。
 それは、サボらないということ

 そのたった10文字に。
 ザレは動かされたでした。
 簡単な人間だなぁっと言われたら、それまでなのですが。
 それでも、醒めた感覚がありました。

 高校時代。
 運動部に所属したこともなくて、運動に秀でてる訳でもないザレが、柔道部にいました。
 それから、道場に通った日々は今でも心の中でよく覚えています。
 その時に覚えた感覚が、弱くても、負けても、先輩に馬鹿にされても、辞めることだけはやめようと。
 決して、強い選手ではありませんでした。
 人数が少ないにもかかわらず、5名の団体戦にも選ばれたことがありませんし、
 個人戦で1回戦負けが当たり前でしたので。
 それでも、辞めませんでした。
 
 あいつ、サボってる。っと言われている自分を自分が認めたくなかったですね。

 今しているバイトでも手持無沙汰になると不安になるのは、
 そういう理由だからだと思います。
 全力尽くして負けるならしょうがないよっと自分に言い訳できるからというのもあります。
 
 それから、リハビリ代わりと言っては失礼ですが、
 ブログに手を出してみました。
 何か始めないと変わらない焦りからきてるものもありましたし、
 単にニコラップ振り返りたいなぁっという気持ちもありました。
 
 このブログの月刊アーカイブを見て頂けると解るのですが、
 2006年の12月から記事があります。
 リニューアルした際に、削除した記事もあるのでそれより前も多分あったと思いますが。
 とにかく、それぐらい前からずっとやっていたのだと思うと、
 言葉も、文章も、小説も、ずっと好きだったんだなぁっと思い返しました。
 
 ニコラップが出来た当初。
 誰も見ていないと思いながらも更新してましたが、
 最近、初期ニコラップの方々と連絡を取り合ったり、
 ニコラップに作品を出した時に、ザレさんには~などお話をお伺いしました。
 その内容が、あのブログ、ちょいちょい覗いてましたよwという一言だったり、
 ニコラップ見れない忙しいときとかお世話になりました。など。

 コメントがないので、どういう人が見に来ているか分からないので(FC2ブログを持ってる方は解ります
 不安だらけでしたが、やっぱりそういう一言に救われます。
 
 先月までまとめあげて、これからどうしようかと考えましたが、
 結局のところ、ノープランでいきたいと思ってます。
 タイトルの下に気ままに色んな事書きますっと一応記してますしw

 ザレも他の方がやっているブログを見ながら、
 コメントしづらいなぁっと思うことはやっぱりありますので、
 よくある、”気軽にコメントくださいね!”とは言いません。
 皆さんの判断にお任せします!

 mixiの方で今回の話をしようかとも思ったのですが(話が個人的すぎなので。
 ブログに関することをmixiで(公開範囲:友人まで)言ってもしょうがないと思いましたw

 ニコラップレビューで平均55人の方がいらっしゃってた最近だったので、
 先月まで一気に更新することが出来ました。
 見て頂いた方々には本当に感謝したいです。

 気ままに更新していきますが、これからも怠惰X二乗(タイダエックスニジョウ)をお願いします!
 管理人:ZAREXa.k.aザレでした。

 

ニコラップ・レビュー2010-5

 

 これを打ってる現在ようやく、一か月前に追いつきました。
 なんでしょうね、この夏休みの宿題を必死にやり遂げようとしている小学生みたいな気分はw
 1月から一日刻みで振り返ってきましたが、5月が一番多かったですね。

 それでは、2010年5月分になります。


 

 trackは村上ヒデキさん。
 trackを集めたアルバムにこのtrackがあったことを覚えているのですが、
 まさかタイトルまで一緒になるとは思いませんでしたw
 このtrackに合ったラップで見事に融合してると思います。
 耳の残るのはhookの「ガガギギ ガガギギ鳴ってら」
 
 

 言葉からイメージが広がる感じと、イメージから言葉が広がりを持つのとありますが、
 この動画の場合だとどっちがふさわしいんでしょう。
 残念ながら、名前を名乗られていませんが、ゆっくりとしたtrackに語りかけるフロウ。
 何気に動画が合うような気がするのはザレだけでしょうか……?


 

 大吾病さんによるREMIXです。
 この人が作る音はいつも好きなんですよね、その証拠に、

 

 こちらを作ったのも大吾病さんなんですよね。
 本曲では、introから見事にピン!っと来ました、御馳走様です。
 え?introどこかで聴いたことがある?
 説明文を見れば、分かりますよそれはw



 ↑ 良ければ、こちらの原曲もどうぞ!




 始まった途端、あなたを迎えるのは軽快なbeatsと語り。
 この曲の始まりとしては、まさしく合っていると思います。
 曲の内容としては、dkさんとATさんのマイクパスのやり取りによって成り立ってますが、
 まさしく曲のテーマとなっていて、良い感じでした!




 いつもゆったりとした曲で和ませていただいております、Noahさん。
 本曲は、一段と落ち着いて聴ける感じになっていますね。
 蓮華寺池公園で撮影されたものだと思いますが、動画も凝っていていいですね。
 忙しい生活の中、この世界観は癒されます。


 

 4月を掻っ攫っていった(ザレ談)お方が、貧乏神さんです。
 テーマはリリックより、”愛煙家に捧げる応援歌”
 hookが来た瞬間、笑ってしまったのは内緒ですw
 ちなみに、ザレは煙草を吸っている人が嫌いなのではなく、
 マナーやモラルがない煙草を吸っている人が嫌いです。


 

 毎回、リリックが恐ろしく才能を感じる次郎(仮名)さん。
 それを最近で一番感じたのはこの作品ですね。
 作品の発想自体はザレでも、誰でも可能ですが、
 それを作品に対して実行に移す事ができるのは凄いと思います。
 語彙力が本当にいつも凄いと思っているので、ここまでやっていただけるとやっぱり嬉しいですね。
 応援してます。


 

 最近ではラップスター☆咲にも出演されてこの曲が紹介されました。
 番犬さんの経験を元にネットラップについて色々ラップされています。
 凄い同意したラインは”出身がどこでもヤバけりゃヤベー”
 そうですよね。ネットラップだから、とか関係ないと思います。
 ともかく、N.E.T.R.A.P.のhookがばっちりロックオンされました!格好いい!


 

 このtrackに対して、ばっちり和むラップをしたのは神聖☆アルファスさん。
 ゆったりとしているにも関わらず、耳をゆっくりと流れていく言葉の流れが自然で聴いてて心地よかったです。
 ちょっと言葉の意味を考えてしまうセカイヘイワヘルパー


 

 先程の番犬さんの動画でも出てきたラップスター☆咲の企画に参加されている動画ですが、
 リリックを見ていただければご理解いただけるように以前に作られている曲です。
 ですが、内容が良ければそういうことは関係ないですよね。
 聴き終わったら自然とマイリス入りでした。
 切実なリリックがあなたと向かい合うはず。


 

 チェスナットは声がいいせいか、以前から曲はチェックさせていただいております。
 いつも韻をばちんとはめてくるお方なのですが、この曲はあまり踏んでおられませんね。
 ですが、全体的にはその方が良かったように思えます。
 キャッチーなhookが自然と聴いてしまいます。




 先程の【R☆S】この地球に生まれて。【ニコラップ】を聴いた後だと抵抗があるかもしれませんが、
 一つの動画として、単体で見た時、これはイイと思いましたw
 タイトルに騙されてはいけませんw
 hookに来た瞬間の落差がwww


 

 ザレ自身、オンレイさんのラップが好きでよくチェックさせていただいているのですが、
 いつものスタンスより崩されているように思えますね。
 淡々としたtrackによって、ラップが映えて聴こえます。
 むしろ、逆なんでしょうか。どちらにしても、このtrackとrapは要チェックですよ!


 

 ラップスター☆咲の企画物、この記事で3つ目ですね。
 その中でも一番hookがバシっと嵌っていると思います。非常に聴いてて心地よかったですね。
 ラップが結構珍しい感じに思えました。それもそのはず、

 

 普段はこちらなど、ニコニコインディーズや歌ってみたなどに投稿されている方みたいです。
 上に挙げたこれなど聴いててよかったです!


 

 魔女の宅急便についてラップしてみたや、ひぐらしのなく頃に、とある飛空士への追憶などで、
 一躍、名前が有名になったリヒトさんです。ですが、以前も取り上げた通り
 別にアニメなどをテーマにしなくても、実力があることが分かったのでこちらとしては嬉しい限りです。
 っと、思っていたところに新曲が来ましたよ!しかも、格好いいHakobune beatsです。
 全ての構成、hookのセンスといい、文句の一つも出せません。
 MP3、UPお願いします!!


 

 動画の楽しい感じが、盛り上がるtrackの上に生き生きとしたラップによって相乗しています。
 見ているだけで自然と楽しくなります。
 コメントにもありますが、最後まで聴いてしまいますwww
 hookが何故か耳に残ってしまいますw


 

 実は、この曲、ザレが見つけた訳ではなく今では相互リンクとなりました立看板の管理人、
 近日発売さんがブログで取り上げていたので、ザレも見ました。
 なんか曲を聴き終わった後はぽけーっとしてしまいました。
 何といいますか、曲を聞き入ってしまうんですよね。それぐらい引き込む言葉の力が凄いです。
 なんでしょう、この世界観。
 肖像画とゆらゆらとしたtrackがそんな世界へと誘います。


 

 trackが始まった瞬間、「おっ」っと思ってしまったのはザレだけではないはず。
 そこからの展開から来るhook、verse一つ一つに情熱を感じます。
 冷座っという名前にも関わらず熱い!
 冷座さんが冷座さんのために歌う愛のテーマ。
 その愛を、曲に対する情熱を感じてみてください。


 

 不思議な世界観に満ちたtrackに、沈み込むのは川上アロマさんのラップ。
 関係ないですけど、川上アロマっていうお名前はいいですよね(ぇ
 なんか名前を視覚的に見て、語呂がいい名前ってあると思うんですけど、
 最近でこのネーミングも、リリックの内容も含めてセンスあるなぁっと思います。


 

 続けて、川上アロマさんです。
 というか、ザレ的にはもっと評価されるべきだと思います。
 ~みたいだっと片づけられたら、一つ一つの表現や新しいらっぷが育たないと思いますので。
 世界観が完成に向かってるのは確かなのですが、やっぱり繊細な感じが伝わってきます。
 大切なものは、


 

 

 っという訳で2つ続けて、しかも、1つ目に至っては4月という。
 ですが、紹介するなら2つまとめてと思いまして、5月分で紹介することに決めていました。
 コメントにもありましたが、使用された音源のマイリストがリスナーとしては嬉しいと思います。
 それでも、ニコメンドが終わってから日にちがだいぶ経ちますので、やはりこういう企画は嬉しいですね。
 ザレの取り上げている動画だけじゃ物足りない! っというか、まとめてほしい!
 っという方には、ぴったりだと思います。

 ちなみに、

 ニコラップ流すラジオっぽいラジオというのもありまして。
 ニコラップを流しているので、気になった方はリンク先をチェックしてみてはいかがでしょう。

 もう一つ、ちなみに、

 

 

 ニコラップを気になった方はこちらもチェックしてみてはいかがでしょうか!




 っということで、5月分でした。
 ザレとしては、1月から総復習みたいにマイリスを見ながらの記事でしたが、いかがだったでしょうか?
 打っているのが6月なので、6月の記事を書くのはまだ間を空けてもいいとは思うのですが(汗

 それでは、お疲れ様でした!

 あと、記事を下にまとめておきますね。

 ↓ 良ければ、どうぞ! 

 ニコラップ・レビュー2010-1(6月5日)
 ニコラップ・レビュー2010-2(6月6日)
 ニコラップ・レビュー2010-3(6月7日)
 ニコラップ・レビュー2010-4(6月8日)

ニコラップ・レビュー2010-4

 そんなこんなでいよいよ春先まで追いついて参りました。
 確か、新しく投稿される方々が増えたのもこの月だったと記憶してます。
 でも、相も変わらずやっていきたいと思います!

 それでは、2010年4月分になります。


 

 4月の1発目はこの曲からやっていきたいと思うのですが、
 この曲を聴いた途端に、

 

 こちらの曲が出てきた方はニコラップ、目が行き届いてますね!
 タイトルやリリックの内容からしてかっつんのカバー曲ということになりますが、
 それでも、歌い手が違うだけでこんなにも変わって見えるんですね。
 曲のタイトルの意味。
 そりゃ気にもなる50:50。
 摩天楼よりも高い白い天井。
 たまには、考え方を逆にして考えてもいいかもしれません。

 

 打って変わって、明るい曲が来ましたね。
 ザレこのtrackは一聴した途端からメロメロでした。格好いいですよね。

 

 トントン拍子のRAPはフロウが心地よく、
 内容のリリックは岐阜県LOVEが伝わってきます。
 レペゼン岐阜ですね!

 

 ニコラップに新しい波がやって来ました。貧乏神さんです。
 自己紹介を紹介しようとも思いましたが、やはり中身で勝負して欲しいという願いから、
 いきなりの3作目です。
 コンスタントの韻踏みの上で、”思う事”があるところがいいですね。
 気になったラインは”あれすんな これすんなは意味があるんや”
 ストレート!

 

 続けて、貧乏神さんです。
 マイリスト見ながらこの記事を書いているのですが、貧乏神さんだらけでしたw
 それはともかく、このtrackは間違いないですね。
 そして、間違いないskill、貧乏神さんです。
 この組み合わせからして間違いない上に、この内容。イイですね!
 個人的には、偏見誹謗中傷どんとこいのどんとこい!の言い方が好きでしたw


 
 
 始まった途端に、 Noahさんのゆったりとゆらゆらしたhookがあなたを和ませます。
 安直と言ってしまえばそこで終わりですが、
 この熱いまっすぐの逆をいくまっすぐな正直なリリックが良かったです。
 た ま に は ~


 

 ゆったりとした後は高速フロウを楽しんでいただきましょう!
 trackの駆け抜ける颯爽感+atmosphereの疾走なフロウが見事な一曲となりました。
 聴いててたまらないラインが、何にも縛られず我が物顔で歩く
 一種、舞台でも見ている感じでしたね。


 

 この月、話題のマイクリレーとなりましたが、
 各自が自由にやっているということで各個人を楽しむという形では面白かったですw
 これこそ、個人の好みが出てくるんじゃないでしょうか。
 最後のNOIZEさんが個人的には好きでした。
 

 

 話題のマイクリレーその2。
 ただ単に投稿日順の問題ですけどw
 落ち着いたtrackに、時にゆるりと、時に熱く、時に冷めては、時に覚める。
 ラップがそれぞれに違っており、表現の凹凸と言いますかそれがいい具合に刺激になってますね。
 11分29秒あるので、お時間がある際にゆったりどうぞ。
 個人的には野崎りこんさん。
 錯綜。己だけを信じろ。
 

 

 以前にもアニソン・らっぷを投稿されていたのですが、
 こちらがオリジナル曲ということで取り上げさせていただきました。
 trackの格好よさにばしっとはまっているhookが妙にしっくりきている気がします。
 同じ月にMIXだけ別の方がした、

 

 こちらが上がってますね。これからの活躍に期待してます。
 声が格好いいですよね!


 

 動画を見ていただければ解ると思います。どういう事情で再生数とマイリスが増えているのか。
 ザレはそういう事情を差し引いて、この動画は取り上げるつもりでした。
 trackの激しさとらっぷのフロウが噛み合ってますね。
 全体的にまとまりがあってクオリティも高いことになっていると思います。
 R.I.P




 PVっぽく作ってみました!っとおっしゃる通り、見事にPVっぽくなっていると思います。
 見ていて、見入ってしまいました。
 hookの声がいいですね!
 アルバムの配布もしているみたいなので、興味がある方は是非どうぞ!


 
 
 明るい曲の後に、いきなりの暗い曲ですが、やるならこれぐらいやってほしいというのはありますよね。
 trackだけでも雰囲気が出来上がってる気がするのにお二人のラップによって更に向上してますね。
 個人的にはえすてるさん。
 舌を巻き上げる感じが何とも言えない世界観を作り出している気がします。


 
 
 trackに聞き取りやすいラップが凄い安定して聴いていて安心します。
 hookの二人の交錯具合と言いますか、まとまり具合がちょうどいい感じなっている気がしました。
 なんか時間が長いなぁ……と思ったら、最後ww


 

 本当にこのtrackを使っている方で良曲じゃなかったことがないような気がします。
 それはさておき、HOOKが妙にキャチーな気がするのはザレだけですか。
 ハマると言いますか、枠にばっちり嵌っていると言いますか。
 動画的に見ても楽しくてイイですね!


 

 最初から最後まで合間無く繰り出されるラップはとても勢いがあっていいですよね。
 途中、惜しげもなく露出する自分があるところが等身大でよかったと思います。
 やっぱり、ストレート!


 

 各所で話題になっているラップであり、この記事最後を締めるのもやっぱり貧乏神さん。
 4月は貧乏神さんが掻っ攫っていったと言ってもいいのはこの曲があったかもしれません。
 trackと優しい関西弁の響きが妙に聞き入ってしまいます。
 気になったラインは、別に悪いことすんな言うとんとちゃうねん取り返しつくようにしといてほしいねん


 っという訳で、ザレの中では貧乏神さんが4月を掻っ攫っていきました。
 月が、笑うとる。はニコニコインディーズのランキングに入ったらしいですね(one-oneさん談
 おめでとうございます。
 表現がどういうものであれ、いいものは評価されるべきですよね。
 
 ここまで、見ていただいてお疲れ様でした!

ニコラップ・レビュー2010-3

 まだまだ続くニコラップ・レビュー、どうもザレです。
 最近の更新でかつてないほどの人が来ていて驚きを隠せません。
 同じ人が来ても、閲覧者数増えるだったかどうか……。
 カウンター調べてきます!……ありがとうございますw
 
 それでは、2010年3月分になります。


 

 

 

 

 はい、いきなりの4つ連続での紹介になりますが、
 DJまじなるさんです。
 動画を見ていただけたら分かるとは思うのですが、アニソンMIXを始めて約1年らしいです。
 こういうDJの方が増えたら、面白くなりそうですね!
 ちなみに、まじなるさんはニコ生でよくやられるそうなので、 
 上で気になった方は、コミュニティもチェックしてみてはいかがでしょう!

 ↓ こちらですね。

 

 
 

 渋いtrackに格好いいメンバーが集まりましたね。
 面子的に声が浮いて聴こえてくるのはかわさん。
 個人的に佐藤裕也さん、BTSさんかましてます!
 飾ってない感じが実にファンキー。


 

 さぁ、マイクリレー直後にコラボ作。
 先程の曲にも出てきたBTSさんが企画なさった曲です。
 タイトル通り、アルファベットの冒頭、”A””B””C””D”の方々が集まったということで。
 にしても、格好いい方々だけが集まった気がするのは気のせいでしょうか!
 全員キャラが立ってますし、trackもビシっと決まってますね!
 個人的にはatmosphereさん。Aで揃えているにも関わらず、かましてます!


 

 っと、atmosphereさんを推した途端、次の曲もだとは思いませんでしたw
 普通に二人のセンスがフュージョンしてます。
 コメントにもありますが、……「何故伸びない」!
 っという訳でザレが推しておきます!

 
 

 魔女の宅急便についてラップしてみたや、
 ひぐらしのなく頃に、とある飛空士への追憶などでラップされているのですが、
 それ以外のラップを聴いたことがなかったので紹介したことがなかったのですが、
 今回、初めて紹介することになりましたのが、これです。
 大きい声では言えませんが言いたいことおっしゃってます、最近のお笑いは……

 

 おちやめ信者乙。
 っと言われたら、もう反論できないくらい取り上げてますねw
 HOOKが耳に残りすぎて困りますw
 それでなくても、普通の声でも言っていることが印象的なので耳に残りますねぇw
 早すぎてついてけないww


 

 洒落てるbeatに洒落てるrap、そこに文句が出る訳がないじゃないですか。
 言い回しやリリックの表現で何かの隠喩じゃないか、暗喩じゃないか的なコメントがありましたが、
 ある意味、こういうのは避けられないような気がします。
 動画とリリックの表示も雰囲気が出てていいですね。


 

 PVっぽい動画に目がいき、格好いいラップに耳がいき、
 そのまま聴き続けていると、キャッチーなHOOKがあなたをループへと誘います。
 タグにもありますけど、もっと評価されるべきですよ!


 

 言い訳なんてしません。信者ですよ!
 とはいえ、いつも通りな感じではない気がしたのはザレだけでしょうか。
 リリックが統一されていると言いますか。
 作品によってやっぱり使い分けていらっしゃる訳ですね。
 HOOKが格好いいのにテーマがパンツww
 

 

 trackと各ラッパーさんの疾走感が凄いですねw
 各自で首ったけになってるモノがテーマとはいえ、全員個性がのびのびとしてますよねw
 個人的にはぽんこつ@せぶんさん。格好良かったです。
 っていうか、君島さん何してるんですかw

 

 NRLでATさん、versedayでごりさんとまっぱさんとお会いしているので
 リアルでの顔を知っているMCの方々なのですが、
 自分のスタイルが立っていると言いますか、凄い全体的にまとまっていて聴きやすかったですね。
 HOOKで懐かしい気持ちになりました。


 

 動画のしんみりする感じがいい感じに曲と合っていて印象的でした。
 HOOKが耳に心地いいですよね。ライヴだったらゆったり揺れてそうです。
 Skystさんの声がいいですよねー。
 二次関数、応援してます!頑張ってください!


 

 kerberosさんのtrackは間違いないですねー。
 そして、この面子の揃い具合が凄いです。格好いい人ばっかりですね。
 見事にスタートダッシュから最後の走り抜けるところまで雰囲気が保たれているので、
 途中、だれることなく聴けました。御馳走様です。


 
 
 このブログではお久し振りです、ハッカさんです。
 ニコラップでここまで独特なラップしている方も珍しいんじゃないでしょうか。
 自分を崩して、スタイルを作るのではなく、べーっしっくすたーんすがこれな訳ですよ。
 それは、ともかくこの曲。
 雰囲気ばっちりとtrackとがっちりと合致しちゃってますね。
 

 

 今回のレビュー、最後の曲はこちら。熱い曲がやって来ました。
 何かと自分に言い訳したり、サボったり、怠惰に走ってしまうのが残念なことに”人”な訳ですが、
 それでは駄目だ、とは思っているはずなのに何故か……みたいな中途半端。
 この曲を聴いてその熱さに触れてみたら何か変わるかもしれません。
 ちなみに、ザレはversedayでこの曲でぷちゃへんざしてきました!
 ライヴ映えしてました!

 っと思ったら、

 

 ありましたねw
 とはいえ、投稿日が次の月なのでどうしようかと思いましたが、この記事で。
 いやー、ぷちゃへんざさせて貰いました!
 熱い時間をありがとう!

 
 そんなこんなで3月分でした。
 ようやく記事の内容が春に近づいて来ました。
 そろそろ、ニコラップでも新しい人が増え始める時期ですね。
 4月号をお楽しみに、ということで。

 ここまで見ていただきありがとうざいました!
 お疲れ様です!!


ニコラップ・レビュー2010-2


 っという訳で、1月分に続き2月分です。
 今更、2月かよ……っと思われる方もいらっしゃるだろうと思います。
 早く今の月に追いつきたいものです(汗
 
 それでは、2010年2月分になります。




 trackからして好みなのですが、これは一つのシリーズなんでしょうか。
 何かの種類を羅列する的な。無知で申し訳ないです。
 ニコラップを聴いてるザレとしては、こういうのは嬉しいですねw
 自分の気に入っているラッパーさんが出てくるとなんか嬉しくなりますよねw
 普通に動画も格好いいと思います。
 全員の名前ちぇけらー!


 

 trackとリリックが浮かびあげるイメージは”切実”と感じたのはザレの感性。
 この曲を聴いて、あなたが頭に、心に、浮かびあげるイメージ・言葉は何でしょうか。
 訴えるモノ。
 訴えかける先。
 この曲にさよならよりは「またあいましょう」


 

 再生した途端に、切り込むかのように始まるrap。
 形こそ、言い方こそ違えど1分の1だなぁっていう気がします。
 kerberosさんのbeatは格好いいですねぇ。
 それに加えてこのrapの組み合わせはグッジョブでした。
 個人的に賛同するラインは、標的なんて自分だけでいい。




 おちやめさんが曲出す度に取り上げるのではないのかと思い始めましたw
 もう信者の領域に入っている気がしますw
 文章でもただただ書き連ねることを続けていると、こんなリリックになったりするので、
 たぶん、気ままにエッセイ書いたら凄いことになるんだろうなぁっとどうでもいいこと考えてましたw
 それぐらい、納得いったり、訳が分からなかったり、勘ぐったりできるこの世界観。
 言うならば、おちやめわーるど(あえて、平仮名
 

 

 初投稿からチェックし続けてます、オンレイさんです。
 落ち着いたtrackに、語りかけるrap。そして、テーマはとにかく俺らは少数派。
 家に帰ってきてこの曲をゆったりと聞きながら、思索に浸りたいですね。
 そんな趣味も、そんな話も、そんな価値観も。もしかしたら。
 とにかく俺らは少数派


 

 まず懐かしいtrackだったのが耳に止まりました。
 乗ってくる人も多いかなぁっと思っていたのですが、
 思っていた程でもなくちょっと落胆して、間が空いて忘れかけたころに来ましたね。
 verseのrapの動画の表示であったり色々コメントでありますが、
 個人的にはそれを差し引いてもHookに魅かれましたね。
 Yesterday Once More...


 

 本当に一人でやっているかどうかはさておき。
 メロディーラインが素晴らしいですよね。HOOKが最後に繰り返されてもザレの場合飽きなかったです。
 声質を変えても、フロウが乱れなかったり、一つのマイクリレーとして成立しているのが凄いです。
 ここまで来ると細かいところを気にしたくなりますよね。
 ブレス、ブレス……?(コメントを見ながら


 

 本日の記事1回目のSJKさんのtrackです。
 ラップ上手すぎる、リズム感凄すぎる、構成上、どんどん楽しめるの3段ロケットです(?
 そんなことより、らっぷしようぜ!って聞こえてきそうですねw
 
 
 

 ザレの思っていること全部代弁してくだってありがとうございます。
 個人的には2月レビュー分で一番聴いていただきたい曲です。
 作品を作る人ってこういう立場で、
 作品を見る人ってそういう立場なのは事実なんですよね。
 

 

 ここまでレビューを書いた時点で、ザレのマイリス偏りあるなぁ……っと実感が湧きましたw
 1月分でもhattoriさんのをレビューしましたもんねw
 それはさておき。
 初志貫徹な最初から最後まで通すことのできているメッセージがいいですよね。
 それが妙にファンキーなbeatと合っている気がします。
 気になったラインは、正解なんて自分のためのリアリティ



 
 今回の記事、2回目のレビュー、オンレイさんです。
 この作品、一度投稿されてるんですよね。これが再録版になります。
 正直なところ、一度目の投稿では取り上げるつもりはなかったのですが、
 再録版を聴いて、これはイイ!っと思い取り上げました。
 HOOKのRain...が妙に耳に心地いいですよね。
 

 

 本日の記事2回目のSJKさんのtrackになりますw
 このtrackを聴いた途端に思い出すのはこちらですねwwインパクトがww
 各verseでのインパクトのある見せ方ができるrapだと思うんですよね。
 そこが凄い。誰よりも説得力あるリリックが、
 keep on ニコラップ HIPHOP life やりたいことやる、人に構わず


 

 たぶん、この曲に対して感想を持つ際にあれこれ理論めいてるものはいらないと思います。
 なんでしょう、感覚で感じ、感覚で確かめ、感覚で味わうものと言いますか。
 ただ単純にこの曲の世界観が耳に、頭に、自分をゆっくりと侵食していく。
 その言葉たちが独り言なのか、
 その音楽がそっと聴こえる雨音のようなものか、
 感じてみてください。


 

 ニコラップを一旦休憩。
 恋愛サーキュレーションが流行した頃合いに出てきたものなのですが、
 その中でもAB-BOYイズム統一タグということで取り上げてみました。
 普通にいいと思ったんですけど……
 *ザレは洋楽を一切聴かない上に学がないため、恋愛サーキュレーションと何がRemixされてるか分かってません

 

 このブログの定番のお方、Gさんでございますw
 もう始まった途端、笑いましたw
 コメントでいい指摘がありましたww
 方向性がおかしいだけでリリシストだなwwww
 まさしく、そうかとw

 
 

 この記事を書いてる現在見に行ったらマイリス数が半端ないことになってます。452って……。
 この曲が出る前からトップハムハット狂さんはファンなのですが、
 こういう曲を以前にも1曲出されてましたが、やっぱり凄いですねぇ。
 キャッチーなhookにも関わらず、ハムさんらしさが出ています。
 そのリリックがUZURAさんの動画によって相乗してますよね。
 ヤバい。

 

 この動画を取り上げると、必然的に全部レビューってことになりそうですが、それはやめます。
 単純に面倒くさいっていうのもありますけどw
 ミニアルバムということだけあって、色んな方々が参加されてます。
 もしかしたら、ニコラップ好きでまだ落とされてない方がいるのではないでしょうか。
 是非、ご確認を!


 っという訳で、ニコラップレビュー2010-2月分が終わったわけですが、
 ザレのマイリストに気になる動画があったのでご紹介します。


 

 知っている人は知っている的な動画なので、知らない人は全く知らないと思います。
 この動画に何かしらの説明がいるのかと考えましたが、
 たぶん、何も考えず、何も勘ぐらず、ただ聴き入ってほしいという気持ちが強いです。
 聴いた後、あなたの中に感情が渦巻いてるはず。

 

 っということで、これで全部になります。
 いやー、長かった……。
 恐らく、見ている読者の皆様はもっとお疲れだと思います。
 お付き合いありがとうございました。
 ちなみに、ザレは長文をよく書くタイプの人なのでこういうことはざらにあります。
 そして、毎度のことながらこの記事はザレの独断偏見好みによって成り立っています。
 ご了承を。

 お疲れ様でした!!


Azukiを試しでも飲みました。

へんな味のペプシコーラ全種類画像(2のまとめR)

 こんなにあったんですか……。
 SHISOで幻滅したザレがいます。

ニコラップ・レビュー2010-1


 っということで、久し振りのニコラップレビューです。
 ブラウザがIEの頃は、勝手に閉じるという不可思議な事態がありました。
 それがFire Foxに変えてからはそんな事態も無くなったので、
 ニコニコではプレミアム会員ということもあってゆっくりできるようになりました。

 それでは、2010年1月のレビューになります。




 trackだけで御馳走様なのですが、
 その上に、hookにメロディーにも似た言葉が頭にこびりついていきます。
 それが全体の曲の雰囲気とlylicと合っており、最初から最後まで楽しませていただきました。
 満腹。

 

 trackがハイな感じにさせてくれます。
 その上にATさんの韻の配置具合と安定したrapが耳には心地いいと思います。
 関係ないですが、NRL直後に、
 ATさんを含む数人のニコラップに投稿されている方々にカラオケにてお世話になりました。
 このATさんと何か一緒に歌えてたっていうのが未だに信じられないです。
 ありがとうございました。

 

 DISやBEEFは好きではないので、
 このブログでは極力取り上げないようにはしているのですが、これは取り上げざるをえませんでしたw
 DISの内容はさておき、良いことおっしゃってると思います。
 特に、後半。
 そして、嫌味すぎないリスナーを楽しませるユーモア溢れる動画になっているのでザレは好きですw
 ラッパーならラップぐらい試行錯誤
 ぐふんぐふん。

 

 これを聴いた瞬間に思い出すのは、

 

 こちらではないでしょうか。
 ザレが単純に好きだからっていうのもあるんですけどw
 このtrackと言えば、この人的な曲を作るとやっぱりその人は凄いなぁとは思いますが、
 妖狐もその一人に入ってると思います。凄い!

 そして、上記の曲ですが。
 信じられないことに初投稿。リリックを見ると16歳。
 それを考慮しなくても表現がとても上手いと思ったので取り上げました。
 果てしなく続く旅はノンフィクション。

 

 ただ単純に聴いてて、見てて楽しかったですw
 たぶんお二人もやってて楽しかったんじゃないでしょうかw
 こういう楽しい曲は本人らが楽しんでいるのかが伝わってくるかどうかが問題だと思いますので。
 べ、べつにA?BOYだから取り上げざるを得なかったじゃないんですよ//////勘違いしないでください……

 

 trackとナズナさんのrapや声質と絶妙にマッチしてますw
 verseとverseの間辺りがツボでしたw
 がんもどきってww

 

 さぁ、来ましたよ。
 ザレの中でのマイブーム。DJおちやめさんです。全ての始まりはこの曲でした。
 このtrackを使っている方は多いですが、ザレの中では圧倒的にDJおちやめさんです(ぇ
 思わせ気味なところだったり、すごい的確に物事を打ち抜いてくれています。
 その言葉の相手への押し方がたまらないです。
 
 そんな感じでカテゴライズ。

 

 trackとrapがヴァイブスに満ちてるのが、耳を右から左へと駆け抜けていきます。
 動画の投稿者コメントにてリリックはあるので、一応は何をおっしゃっているか確認できます。
 ただ、ここまで勢いのあるrapだと聞く側が良い意味で聞き流していった方がいいと思います。
 あっという間の2分11秒をお楽しみあれ。

 

 曲が始まると同時に畳み掛けられるrapと動画の高画質なことに引き込まれるはずです。
 HakobuNeさんのTrackが好きなザレとしてはこの組み合わせだけで満腹なのですが、
 pecoさんの切実なリリックと、SATOさんのrapにやられました。
 SATOさんは、

 

 この動画から気にはしていましたが、いいですねー。
 またこの動画のような畳み掛けるrapが聴きたいものです。

 

 hattoriさんは前からチェックはしていましたが、
 この動画のhattoriさんはキレキレですね。
 冒頭のrapが個人的に好みでした。
 動画とリリックの表示の仕方、お二方のセンスの融合がシンドローム。

 

 trackと声の爽やかさに騙されてはいけませんよ!
 あくまで、リリックを勧めますwあえてww
 下ネタが厳禁という方は再生してはいけません。
 ここまでやっていただけると清々しいですねー、HOOKが来るたびに笑いますw

 

 trackからして何かの空気が充満してますねー。雰囲気が出来上がってます。
 3人の方々、全員がそれぞれに個性が立っているので最初から最後まで楽しめました。
 ライヴでやったら盛り上がるだろうなぁ……そしたら、ぷちゃへんざしたいですw
 個人的にはBTSさん。かましてます。

 BTSさんと言えば、
 ブログのリンク先にBTSさんのブログBTS -稀に筋金-を追加しました。
 何でも365日ブログを更新し続けたとのことで。
 長く停滞していたザレとしては見習わないといけませんねw

 っという訳で、久し振りなこともあって慣れてませんw
 1か月分ってやっぱり多いですねww
 コンスタントにやっていけたらいいんですけどw

 マイリストには2、3、4、5月分と、
 まとめているので時間が取れ次第、やっていきたいと思います。
 あと、あくまで、ザレの独断偏見好みで選んでます。
 ご了承のほどをお願いします。

 

解りすぎて困ります。

開けにくいパッケージとの戦い

 なったことがありすぎます。
 最後のティッシュ箱!

やくぅぅう。


 野崎りこんさんから聞いたのですが、
 釘宮病ってあるじゃないですか。
 もちろん、知らない人はスルーでも構わないんですけど。

 あれと似たような感じでやくしまるえつこのファンはタイトルのように奇声をあげるのだとかw


 やくぅぅう。


 そんな冒頭ですが、
 やくしまるえつこさんのファンな訳ですよ。
 とはいえ、まだ聴き始めてまもないのですが、
 最近はソロでの活躍が目立つのですが、相対性理論の頃からファンでして。


 


 こちらがラジオでかかった時から”うぉ!?何だこれは!?”っと衝撃を受けました。
 何というか音楽を聴く際にザレは歌詞から入ってしまう男なので、
 この世界観は今までに聴いたことがなく、すっかり虜になってしまいました。

 以前にも、紹介したことがあったのですが、改めて。
 その時は確か、


 


 こちらを紹介した時だったと思います。
 もちろん、こちらもCDを購入しました。

 というのも、歌に感激だったのは当然なのですがCDを購入した時にある感動がありまして。
 それがジャケットなのですが……
 
 リンク先に飛んでいただければご理解いただけるように、
 ジャケットが普通のイラストや絵じゃないんですよね。
 その理由はと言いますと、


 


 動画にする方がいたとは……。
 いやー、仕組みが分かったのはすぐでしたがこの凝りようからして即買いでした。
 カップリングも含めて、御馳走様です。

 そして、ザレの中ではやくしまるえつこラッシュですね。
 というのも、つい先日ヴィーナスとジーザスが発売になりまして。
 発売日の翌日に買いに行きました。

 

 こちらですね。
 なんでしょうね、この囁きにも、ラップにも、ポエトリー・リーディングにも似たこの歌唱法。
 この繊細さや呼吸の入れ具合など全て含めて好きですねぇ。
 最近といえば、

 

 こちらをラジオなどで聴いた方も多いのではないでしょうか。
 どうしても、耳にこびり付いて離れないこの魅力はもはや販、いや、反則な気がします。

 パラレルパラレルパラレルパラレルパラレルパラレルわぁ?


 語尾の謎については、こちらで確認していただけたらと思いますw

 


 ヴィーナスとジーザスや、ミス・パラレルワールド。
 どちらも少し駆け足で流れていくmusicなので、ゆっくりなのが聴きたい方もいらっしゃると思います。
 おやすみパラドックス以上にBPM遅めな曲がございます。


 


 じっくりじっくりやくしまるえつこボイスに侵されます。
 ごゆるりとお楽しみください。
 ちょっと視聴さながら、アルバムをツタヤで借りてこようかと思います。


 やくぅぅう。



Def Tech、再結成


 Def Tech、4年ぶり復活!


 ということで。
 Def Tech 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』が復活ですよ!
 
 ザレとしては嬉しい限りですねぇ。
 Def Techは昔から好きでしたので。
 というのも。

 出会いは高校時代。
 姉が、「これええから聴いてみ」ってMDを渡してきた時ですね。
 その頃はオーディオ・プレイヤー関連は一切持っていませんでした。

 なので、MDプレイヤーで音楽を聴く日々。
 ケツメイシやポルノグラフティなどツタヤで借りてきてはまとめて聴いていました。
 その中に突然舞い込んできたのがDef Tech。

 昔からザレは学が無いので、英語が全く分かりませんでした。
 今でも全然解らないですけどw
 英語に対して苦手意識があるからというのもあります。
 なので、洋楽は今の年齢になってもあんまり聴いたことがないです。

 そんなザレが英語の歌詞で多くを構成するDef Techをよく聴けたなぁっと思います。
 古典の勉強で調べ物をしながら、聴いた覚えがあります(ちょ
 耳に心地いいのは間違いないですね。

 


 当時は音楽性の違いなどの理由で解散したと聴いていましたが、
 mixiなどのニュースの記事を読む限りでは、違うっぽく見えるのはザレだけでしょうか。





 上記のリンク先、ニュースから抜粋。

 >「Def Tech解散後、Microソロとして活動している中で、レコーディング最中に「例えばここにShenがいたら、どんなハーモニーをかさねてくるんだろう?」って思うことがあったんだ、矛盾してるんだけどね。2人でいるときより1人になったことで、よりShenの声を想像する自分がいたんだ。それで久々に2人っきりでスタジオに入れた時は、アイデアがお互いに止めどなく湧いてきて。ものすごく楽しかったよ。」──Micro


 やっぱり、2人の音楽でDef Techが成り立ってると思うんですよね。
 再結成していただいて嬉しい限りです。
 新曲への期待はもはや避けられないと思います。

 あと、HPへ行くと新曲のインストが一部聴けるとか聴けないとか。
 興味がある方は是非!

相も変わらず、ザレです。

 
 以前からブログを閲覧なさってる皆さん、お久し振りです。
 初めての方は初めまして。

 前回の更新が、2010/1/9ということで。
 約5か月ぶりの更新となります。

 ブログの管理画面に入ったのも久し振りな気がします。
 とはいえ、プロフィールやリンク先をちょこちょこいじってるのに気付いた方は鋭いです。
 停滞している間も見に来ている方々がいらっしゃったのが驚きと感謝でいっぱいです。
 ありがとうございます。

 停滞している間、色々ありました。

 ニコラップライヴことNRL。

 メインPCであるOSをWindows VistaからWindows7へ。
 ↑同時に外付けハードディスク購入(1.5TB)

 奇しくも東京のNewComersと日時が被った広島VerseDAY。

 第3回 SKYPE MC ​BATTLE。

 5月8日、UA-4FXをパソコンに認識させる(更新されてたのは5月7日)
 っと、同時にまともに初宅録。

 現在に至ります。
 他にも細かいことを言い始めたらキリがないのでやめておきます。
 ニコラップ関係者の方々が結構見に来ていただけているとのことで、嬉しい限りです。
 ただ、ニコラップ以外でもいろいろ書いていけたらなぁっとは思います。

 とりあえず、停滞していた(上記参照)ことをちょっと掘り下げてみますね。
 NRLは一時期、誰よりも早くどんな内容だったか事細かくやってやろうか!っと思ってましたが、
 身辺の予定の切り詰めからそれどころじゃなくなっていました。

 いやー、NRLの日近辺の話はmixiの方でしてしまっているので、
 ライヴ内容の話をしましょう。

 ……とはいえ、one-oneさんが実はもうやられていて → [音楽][ニコラップ] nrl vol.2ライブレポ
 だいぶ時間も経過しているので、記憶が曖昧ですね……。

 個人的にはラップ同好会ですねー。
 NRL直前の特集でもさんざん言ってましたが、ニコラップ初期のあのノリ、雰囲気、空気。
 あれがどうしても忘れられない男なので、楽しませていただきました。
 確か、こんな感じだったはず・・・です!
 
・ハレ晴レユカイ喜緑rap



・kanonでラップ



・Fetishism



・web2.0時代



・16小節で分かるローゼンメイデン


 
 Fetishismでぐっつぁんが携帯を見ながららっぷしている辺りがNRL!
 音源にしてほしいと願ったのはザレだけではないはず!
 最後の、16小節で分かるローゼンメイデンでちゃんとコールしてましたw

 物販で最初に飛び込み、5枚しかないと言われた「MIXじゃないCD」を手にしてました。
 何でもラップ同好会の音源が最後に3曲だけ入っていて、後はMIXっぽくなってるというw
 この音源も後でじっくり聴きましたねー。
 中でも、無限ループ01 ぐっつぁん,凌駕,レトロラヂ男,アベレスト,鼈甲仮面が好きでしたw
 
 もちろん、それ以外の物販のCDも一枚づつ購入させていただきました。
 どの音源も良かったですが、ザレはラップ同好会でした。

 気になった人はチェックしてみてください!
 
 




 ラップ同好会以外でも次郎(仮名)さん、電波少女のライヴが熱かったですね。

 

 

 この辺をライヴで観ましたが、熱いステージでした。
 特に電波少女がこの曲をやっていた時は満場一致で感動の嵐だったんじゃないでしょうか。

 他にも、多くの人がオープンマイクに出ていました。
 その中に紛れ込んで、ザレもオープンマイクに出てきました。
 確か、振糸さんの次で、「次にらっぷすんのはだーれ!ザーレ!」的な感じでステージへ。
 どんなことを言ったのはいいませんw
 その場にいた人だけの生の言葉だと思ってますのでw






 オープンマイクといえば。

 それから日にちは経過し、広島のVerseDAYにオーディエンスとして紛れ込んでました。
 最後にオープンマイクがあったのですが、そこでもステージの上に立ってました。
 VerseDAYの前にオフ会みたいなこともあって、そこで他のお客の方と話が出来たせいか楽しめましたw
 
 久し振りにらっぷびと先生とも顔合わせ。
 その場でCDを購入し、サインして貰いました。
 この時に「ラップスター咲」について初めて知りました。
 結局、第1回は見逃してしまったんですけどw

 ステージの方は現場の方とネットラップの方とが混ざった感じでした。
 なので、もちろん知らない人から知ってる人まで出ていてステージとしては新鮮でしたね。
 後半、オープンマイク頃になったらほとんどダウンしていたことを覚えていますw

 この2つ以外のイベントにはザレは足を運んでいません。
 というのも、関西に住んでいるので関東に行くのはちょっと……っというのがあります。
 
 パソコン関連で停滞している間に色々と変わりました。
 windows7をOSにしたので、今までできなかったことができたり、できたことができなくなったり。
 UA-4FXがパソコンを認識してくれなくなったのが痛かったです……。

 ブラウザも最近ようやくIEからFirefoxに移行し始めてます。
 何故かIEだと勝手にブラウザが閉じてしまうんですよね。
 Firefox、今のところ快適ですね!

 あと、プロフィールにも記してますがニコラップレビュー的なことをし続けてきたザレですが、
 この度、ニコラップデビューをしました。
 こちらですね。

 

 ラップスター咲の課題trackで乗らせていただきました。
 というのも、聴いた瞬間から虜になってしまって、これはやるしかない!っと思いまして。
 「ラップスター咲」の企画物ということで、締切も速かったこともあったので、
 紹介文を見ていただければご理解いただけると思いますが、
 色んな人の手を借りています。
 MIXしていただいたBTSさん、動画制作していただいた野崎りこんさん。
 ありがとうございました!

 これを投下してから以前からコラボしようという話を進めていた四暗刻単騎さんとの話を進めました。
 2009年のNRLで手にしたtrackがありまして、そちらの方に2人で乗ろうということになりまして。
 ザレの周りには始めてみたいけど……っと抵抗を覚える方が多かったので、
 こんな1曲を作ってみました。

 

 trackはニット帽の人。
 MIXをお願いしたところ、快く受諾していただきました。
 四暗刻単騎さんにもだいぶ前からアカペラをいただいており、MIXも終わっていましたが、
 動画が間に合っておらず、今更な投稿になってしまいました。

 動画だけでも自分でやろうと初めてニコニコムービーメーカーで作りました。
 というのも、windows7にはwindowsMovieMakerがついていません。
 windowsLiveMovieMakerで作ろうとも考えたのですが、英語版のため全然理解できず……。
 
 そして、相方:ごまだんごのイラストの進化具合も同時に見てもらう結果となりました。
 継続は力ですね! これからどんどん邁進したいと思います。
 覚えることが多いみたいなのでw

 他にも、みんなでラップミュージックをつくろう pt.1のスレにて、
 566辺りでみるきーさんが投稿している曲、
 感情のサンプリング feat.ゆべし、ZAREX に参加させていただきました。

 皆さんのレス通り、反省すべき点は多いですが参加できて嬉しかったです!
 また機会があれば参加させていただきたいですね。

 NRLが終わってからはニコラップを2か月おきにチェックしてます。
 月ごとにマイリス登録をしているので、また昔と変わらずニコラップレビューができたらなと思います。
 

 とりあえず、生存報告と言わんばかりの久しぶりの更新でした。
 

プロフィール

ZAREX

Author:ZAREX
サークル「ザレごま炒め」
言葉・文章・小説 担当
Fracreatal Studio事務担当
関西シリーズ 主催

アイコン画像はarisaさん作
(@arisa_2742)
2016年07月18日更新

検索キーワード:

ニコラップ
ネットラップ
日本語ラップ

2010年12月24日
アルバム「戯言=X」発表。
ダウンロードはこちらの記事から

配布終了

ZAREX 音源や参加曲
こちらの記事 から

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